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ペペと花と

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2017/07/18 ぺぺ、初めての出張トリミング

凄い暑さだというのに この夏は母の事で忙しく、ま~だぺぺのサマーカットもしてやってなかったわ103.png105.png

でもこれはこれで、なんだか可愛いくないですか♪


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それに「このほうが若く見えるわよ!」と言ってくれる人もあり、、、

「へぇ~~ぺぺちゃんて、もうすぐ12歳なの!? とても見えないわよ、2歳でも通用するわ★」

いいわよね~~ワンコは。 私達いくら頑張っても少女には見えないもんねーーー(ため息&笑)



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やっと、いつものカリスマトリマーのIさんの予約が取れました


優しいIさんの配慮で高齢になったぺぺが、遠いサロンまで送迎されるのは可哀そうだからと

出張して下さって今回初めて我が家でトリミングしてもらうことになりました。


「さぁーーー何処でしましょうか???」   「すみませんねーーーこれという適当な場所が無くて、」


今回はとりあえず電源があり 毛が散らばっても問題ない場所で。


といえば、物置にしている地下室しかありません。  でもワイン置いてる場所だから結構涼しいんです110.png



さぁーーーカット台を据えて、、にわか地下室サロンとなりました。


「ママも ここにいてぇ〜」って顔です。




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なるほどーーー後ろの方から始めて行くんですね!





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「ハイ、手をだして!」 ちゃんとおとなしく手を預けてますが、目だけはママの方を見てるわ



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「ぺぺ 意外とおとなしいですね!いつもこうなんで か?」と、尋ねると

「そうですよ! ペペちゃんは、僕のお客さんの中でも一番の優等生ですよ!!」


まずはラフカットしてから、シャンプーするのかあ〜〜

 毎日お散歩の後に足を洗ってるシャンプー台だから、ここはペペちゃんも馴れたものです



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シャンプー終了後は、再び地下室へ〜〜

運び込まれた吹き出し口の大きいスタンド型ドライヤーで全体を乾燥

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さあっ!いよいよ本番ですよーー

これから最終スタイル作りに入ります



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むにゅと掴まれても、抵抗なくジッとしているお利口さん

ここは女性にとって一番大事なお顔でつから、わたち頑張りまつ! 美人にちてください!!


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さすがIさんと感心した点は色々ありましたが、

サロンによっては顔のカットの時に、切りやすいよう顔を上向きにリードで釣ることがありますよね!?

彼は自分の人差し指と中指で、ほんの数量の毛をつまむだけでワンコの顔を固定させます



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ほら、こんな感じでペペもジッとして、凄ワザだわぁー


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さぁ出来上がりましたよ!  見て!サイドラインもスッキリちたでしょ?(ちょっと得意気なぺぺです)

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もちろん正面から見たお顔も、いつもの可愛いぺぺちゃんになりました113.png174.png

これでやっと暑さ乗り越えれるわね(ホッ!!)



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住み慣れた我が家で、大好きなママの姿を見ながら声を聴きながら、ペペちゃんとてもリラックスしてました


「次回からも来てあげますよ!この方がぺぺちゃんが楽ですから!  

それに僕も正直この距離を二往復するより助かります」


あーーーーー良かった!!
 
次回は十月ですね?連絡お待ちしていまーーす。












     
                    

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by pepe-garden | 2017-07-18 23:56

2017/07/09超高層マンションのセレブリティ

先月、広島で高校時代の仲良し六名が集まった時のことです

ランチは何処でする? ホテルのレストランにしようか??と、いつものように迷った挙句

結局今回も 52階建てマンションの31階に住む●●さんのお宅にお邪魔することになりました。

というのも、「良かったら うちに来ない?」って言ってくれる●●さんの親切で気楽な誘いの言葉にすぐ乗っちゃう私達なんです

●●さんのお宅は 抜群の見晴らしはもちろんのこと、

長いパリ生活の中で磨かれた彼女のセンス光るインテリアに

洗練されたおもてなしと会話、

我々庶民にとっては全てがセレブリティ溢れる魅力的な空間なのです

その日も滅多に味わうことの出来ない非日常的で優雅な時間が流れました


まず部屋の玄関からリビングに入ると
いきなり迎えてくれるのがこのバカラのシャンデリア★

パリから運び込まれ、この部屋で部品を組み立て取り付けてもらったとか、、、、

(ちなみに私の乗っている◯四つマークの車と同じ値段!)



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そして目に飛び込むこの景色



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今元気の良い広島カープの本拠地、マツダスタジアムを望んで(赤い★印)




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南側には瀬戸内海の海が広がり、はるか遠くには 昔、臨海学校で行った島がかすんで見える!!



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いいわねーーーーこんな景色を眺めながらベランダでティーできるなんて、、、、

思わず庶民のため息が出ます

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今日のランチも全て手作り、お料理もテーブルセッティングも難なくこなす彼女です

毎回違うお皿。。。 食器類は絶対食洗機には入れられない逸品揃い🌟



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それから お花好きの私にとって、もう一つ彼女のお宅に来て、ため息が出るものがあります。

それはいつも欠かさないというお花の色合いとアレンジの素晴らしさです。

もっとも私好みで カラーの趣味に於いて彼女と私が近いのでしょうか、、、



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先々月 一人で彼女のお宅にお邪魔した時も、コーナーに素敵な生花が飾ってあったわ

その時は美しい夜景をバックに 今年初めて見るシャクヤクが印象的で思わず写メしたものです♪




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二人でマンション4階にある彼女行きつけのお寿司屋さんで 暮れゆく街の景色を眺めながらお寿司をつまんで、お酒を呑んで




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ガラスの向こうに広がる景色というインテリアに、ここのお寿司は美味しく広島の美酒は最高でした


考えてみれば、パリのアパルトマンに、東京のマンションに、、、あなたはいつも私を招いてくれてた。。。

たくさん積んできたセレブリティでやさしい思い出!! 

あなたとお友達でなかったら経験できなかった優雅な数々のシーンと時間を

 ❤ ❤ ❤ ❤ ❤ 本当にありがとう! ❤ ❤ ❤ ❤ ❤



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by pepe-garden | 2017-07-09 22:54

2017/07/06 「うみたまご」に癒されて~~❤

先日の社員旅行の続きですが、

二日目はかなり酷い雨で、城島高原パークの予定が急遽「大分マリーンパレス・うみたまご」へと変更になりました。

うみたまごでは、「動物と仲良くなる水族館」というキャッチフレーズ通り。。。

海の動物 せいうち君との記念撮影も この通りの至近距離で♪

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「せいうちにキスしてもらいたい人手を上げてくださーい」という飼育係りの人の声に

「はーーーーい!!」と元気よく手を上げたのは 多くの観客の中でな・な・なんとわが社のy君

もう呆気にとられて写真も撮り忘れてしまいましたが、確かに間違いなく彼キスしてました

あと、係りの人が素早く差し出されたタオルで、大急ぎで口元を拭いてたけど

意外とニコニコまんざらでもない顔のy君。

「どんな味だった?セイウチとのキスは?」みんなの質問に答えた彼のひと言

「魚臭かったぁーーーー」ですって(笑)

セイウチ君たちは たっぷり曲芸を見せてくれて、それもユーモアあり過ぎて

もう、やんやの拍手喝采です

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この海の珍獣せいうちは水槽の中と陸では 表情が違って見えてユーモラス♪♪


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予定外だった「うみたまご」 見どころ多すぎ、あっという間に時間が経ちます

私達バスに戻る時間なんか忘れて 水族館では完全にとりこになりました。

なにしろ海の生き物たちは、美しすぎて

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時に不思議すぎて

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そして時に可愛くユーモラスで

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時々摩訶不思議な姿で??

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とにかく飽きることなく、いつまでもいつまでもそこに居たくなるのでした

「城島高原楽しみにしてたのに、ざんねーーーん!!」って こぼしてた新入社員たちも

最後「うみたまごが一番良かったぁーーー☆」ですって!!!

昭和生まれも平成生まれも同様に海の生き物たちに癒され、バスに戻った時の穏やかな満足そうな顔。

「では出発しまーーす! 次はお昼ご飯の場所、日田市に向かいまーーーす!!」

古い町並みの日田でも雨は酷くなるばかりでしたが

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日田と言えば「ひつまぶし」、この名物を一番美味しいと言われるお店でいただけ満足よね。


今年も楽しく美味しい食事を楽しんだ社員旅行でした。

みんな明日からまた頑張ろうね!  頑張ってね!!


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by pepe-garden | 2017-07-06 21:40

2017/06/26 「 鱧(はも)」食べに中津まで~~~♪

テレビを見ていた休日のパパ、鱧漁ニュースを見るや突然携帯を開き。。。(まーーだガラケー使ってる(-_-;))

「急に鱧料理喰いとうなったばってん、どっか美味しい店教えちゃらんね?」

どうやら中津の友人に掛けてるらしい

私の方を向くや
「きれいな店と 多少汚いけど美味しい店と どっちがいいや?」

「もちろん美味しい店の方がいいに決まってるじゃない!?」

「中津で一番おいしい店なら汚のうてもよかよ。えっ!いつかって? 今日の六時で予約入れとってやらんね」

で、大変です。急いでペペの散歩は済ませるわ、私には早く支度しろだの
本当に思い立つといつもこうなんですから(プン!)

中津まで、車でしっかり二時間は掛かります。余り乗り気ではない私ですが、仕方なく車に乗って~~~

北九州を抜け、、、なんか見たことある景色と思えばつい先月社員旅行で走った高速道路ではないですか、、、、

ナビを頼りに、なんとかたどり着いたのは初めて見る中津駅



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駅前に立つこの像の人、見おぼえあると思えば一万円札でいつも見ている「福沢諭吉先生」でした。



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教えてもらった通りに 駅前の一つしかない商店街の中を入っていくと




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五分も歩かないうちに目的のお店に着きました。 想像してたより小綺麗な入口にホッ!



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えっ!お客は私達だけ???

普通は前日までの予約しか受けないそうですが、今夜は特別 友人のお蔭で突然の予約にも拘わらず開けてくださったのだそうです。

いいことに、お客は私達だけですから、大将が私達のそばにずっとついて、鱧の調理の仕方から部位の説明から食べ方まで

鱧知識満載で、まるで「鱧通」になった気分です★



お料理は定番通りお通しが出て

次に運ばれて来たこれは博多では食べたことのないもの!! 

私にとっては生まれて初めての鱧の刺身の盛り合わせ★★★




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大将の説明によると


1・・・鱧を叩いた刺身  2・・・・鱧の湯引き(これは誰でも知っている)  3・・・・鱧のハラミ   

4・・・・鱧の肝  5・・・鱧の胃袋     6・・・・鱧の浮き袋    7・・・・鱧の皮 

8・・・・鱧の身のこがし  9・・・・山芋のとネギをかぶせた鱧焦がし焼き    10・・・・・鱧の真子

さっきまで水槽の中を泳いでいた鱧だからこそ出来るこの皿盛りのお刺身☆☆

この時点で、やっぱり来て良かったあぁーーーという気持ちになりました

それに、このお刺身の1から10までの説明の丁寧だったこと!!
自分が料理人でないのが残念なくらいでしたよ

「お客さん、今日は、一人一匹を全部調理して出します。本当の鱧つくしですよ!」

と、ニッコリ嬉しいお言葉に私はニンマリ嬉しい顔

食べかけての写真ですが、鱧の茶わん蒸しで箸休め。なんていいお味なんでしょう!!



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わぁ~~可愛くて綺麗っ!!


くるくる手まりみたいな鱧ソーメンです

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こちらも勿論五種類の説明から作り方まで、念入りにご説明してくださって、、、、(これならおっしゃる通り他店からの見学者も多いはずですよ)

1・・・・昆布を焦がして色つけ  2・・・・卵の黄身で色付け  3・・・抹茶で色付け   4…梅でほんのりピンク色に   5・・・白はナチュラルな鱧の色

つなぎは一切使ってないそうですから、味が濃く美味しいはずです(たれをつけて食べます)


そのあとに出た天ぷらの程よい量に、うっとりする軽さ

(こんな時グルメレポーターなら どう表現するのかしら??)

軽いのは米油を使用してらっしゃるからではないかしら???





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最後の「鱧しゃぶ」が今日のメインとか。

でも私にとっては最初の鱧刺しの盛り合わせと この鱧しゃぶとが甲乙つけがたい両横綱でした。







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最初「一人に一匹ずつ使います」と言われたように頭が二つに、骨二本、使われた後の残骸でしょうが、これもキッチリ頂きました!
(頭は大将が丁寧に食べ方を指導してくださったので、小骨にも当たらず大丈夫でしたよ)


並べられた身ですが、鱧の切り方はここでは三枚におろさず、開きにして骨切りするそうですから、このようなリボンのような形になってます



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リボンの結び目のような真ん中を箸でつまんで、鍋の中で丸くなったら はい、どうぞ!と。


最後の留めは「鱧雑炊」。


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今までのお出しがシッカリ効いてますから、そのお味のいいこと!!

「もうお腹一杯ですから、ほんのちょっとお味見程度にお願いします」
なーーんて言いながらお代わりしました(笑)

お店を出ると

ハンドルキーパーのパパと ほろ酔い気分の私は 元来たアーケード街をいい気分で~~~♪♪

あれっ!? 来た時より赤い灯青い灯が増えて 随分様相が変わってます


こんな居酒屋さん、来る時あったっけ?


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こんなバーも、この時間になると明かりがついたのですね

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横っちょの路地まで明るくお店が並んでいます


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この路地裏、昔ポルトガルで ファドを聞きに行った時の事を思い出させるわぁーーーー

今夜はファドではなく、どこからともなく聞こえてくるのは演歌だけど、

賑やかな演歌の歌声には ファドのような哀愁はなく、ただこの道だけがなぜか突然ポルトガルのあの夜の路地を思い出せるのです。


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そういえば見送りに出られたご主人が「この商店街も物販店はみな閉店して昼間はシャッター街ですよ!」

「暗くなるとネオンがついて いつの間にか夜の街に変貌しました」っておっしゃっていたっけ!



雨の中、往復四時間半高速道路を走り続けた思い出に残る食事。 博多の街には、博多の街では決して食すことのできない鱧づくしのお料理。

やっぱり食べ事はパパについて行くのが一番だわぁ☆  来て良かったぁ☆


パパありがとう!!  今夜の鱧料理、又一つ思い出の味が増えました❤



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by pepe-garden | 2017-06-28 00:56

2017/06/26 社員旅行は食事が一番大事?

昨日食べたものも忘れるのに、社員旅行で食べたものだけは、不思議といつまでも覚えています❤

何年経っても、何処で何を見たとか、何をしたか、何に乗ったとか。。。。

そんな事より とにかく覚えているのは、そしていつも話題になるのは、

「あそこで食べたあれは美味しかったよねーーー」「あれは凄かった!!二度と食べれるものじゃないよね」などなど

平成生まれも昭和生まれも揃って口にするのは、いつも思い出の中の味ばかり!

その時ばかりは、意見バッチリ合いますね~~~(笑)

今年も例年通り、計画段階で旅行社に注文を付けるのは旅行中の昼食内容、夕食内容の事。

で、その部分にこだわるわが社の事をよく理解してもらってる旅行社を簡単に変える訳に行かず
毎年同じ所にお願いしています

今年も一日目の昼食は 国重要文化財、旧成清家日出別邸の「料亭 的山荘」での懐石料理

お昼と言えども幕の内弁当なんかじゃ決してありません!

高崎山と別府湾を借景に用いられた見事な庭園を楽しみながらの会食には ひとときな贅沢が流れます


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日本初代総理大臣の伊藤博文の書「國本」の額を前にしての昼食

「國本」とは「国が一番の基であり、国のために尽くさなければならない、自分がそうであるように皆にもそうあってほしいとの願いが込められています」という
女将さんからの説明を受けるが、果たして平成生まれの若者に 伊藤博文さんの思いが届いたか、、、、、

夜は別府湾に突き出たホテルの素晴らしい温泉風呂でゆっくり日ごろの汗を落とし

いよいよ待望の宴会&カラオケ大会

もちろんお料理はホテルの定番にプラス差し入れで2メートルはある見たことのないような立派な舟盛りの登場です

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有名な城下カレイ、天然鯛、関あじ・、生うに、エビの生き造り、など圧倒する豪華さ★

ご馳走に次々舞台で行われる社員の出し物が彩りを添えます

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(えへへへっ!!私も今年はお面をかぶって「博多にわか」を演じ、若者たちから拍手喝采をもらいましたよ)


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            <三日目は次に>



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by pepe-garden | 2017-06-26 13:04

2017/06/20 「昭和のまち」(豊後高田)

前回の社員旅行の続きですが。。。。。

宇佐神宮の後はバスで約30分。

そこは昭和の暮らしや建物を再現した街並みが広がる通称「昭和のまち」と呼ばれる観光地でした

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まるで「ALLWAYS 三丁目の夕日」の世界です

ここでは銀行も昔の姿そのもの


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昭和何年型? 昔はよく走ってましたね~~この車!


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これは あの頃どこの家庭でも見かけた台所、今でいうキッチン、そんな横文字なんて使わなかった時代

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ちゃぶ台があって、家族揃っての食事風景がよみがえりますが、言うならば昭和のリビングです


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550メートルの通り沿いには 
昔懐かしい雑貨屋さんや食堂、お菓子屋さんなどが並び、それがみな実際にご商売してらっしゃるんですよ

ただ、、今回この町を訪ねたメンバーの三分の二は平成生まれ。
残り三分の一も昭和の終盤に生まれた者ばかり。


で、結局この「昭和のまち」で感激して喜んだのは 私達夫婦だけだったのかもです





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by pepe-garden | 2017-06-20 10:44

2017/06/19 大分への一泊社員旅行♪

アップが遅れること一か月以上になりましたが

5月8日~9日にかけて行われた我が社恒例の社員旅行です。

以前は2泊、年によっては3泊もしましたが、ここ最近は ほぼ一泊旅行となりました。

それでも回りから言われるのは「今どき社員旅行なんて、、、、
一泊だって、よくまぁ皆行きますね~~」という半ば呆れた言葉。

たしかに一泊となると行く先も限られ その上30回以上も行われているのですから、
これ以上目新しい訪問先は見当たらなく 幹事さんは旅行社の人と苦労しているようです

社員たちもそれぞれ個人的にやりたいこと、行きたい所もあるでしょうが、そういう批判的?周囲の言葉もなんのその、
欠席者は家庭のやむない事情ありの二名だけなんです

アルバイト、パートさんを除く33名の正社員、今年もほぼ全員の参加 ★ ★ ★

そして決まった今年の社員旅行しおりのタイトルは「大分1泊2日の旅」です

初日はお天気にも恵まれ、まずは大型バス一台でしゅっぱーーーつ!!

福岡の高速道に乗って走ること約2時間!!



まずは全国40,000余りある八幡様の総本山「宇佐神宮」に到着です


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この神社が今まで訪ねたほかの神社と違っていた点は

山の上の方に本殿があるため、表参道とは別に裏道にロープウエイが設置されている点です。
(ハンディキャップを持つ人にやさしいと思いましたね)

もちろん私達夫婦は早速利用、神社にロープウェイで詣でたのは今回初めてです


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二点目は本殿参拝して山を下り鳥居に向かっていると、この看板に出会い、慌てて引き返しましたが
下宮も参拝してお参りは終了となる点です


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そして最後もう一つ、ここ宇佐神宮の参拝の仕方は ちょっと違うのですよ。 

普通参拝作法は「二礼二拍手一礼」ですよね!? でもここでは「二礼四拍手一礼」です

そういえば、何年か前、やはり社員旅行で訪ねた「出雲大社」も同じ古儀でした

良縁を祈願して 私を始めとして皆間違えないように一生懸命四拍手したことを 昨日の事のように思い出します

(余談ながらお蔭さまで、わが息子を始め、何名もの社員たちが良縁に恵まれました)

あっ! 宇佐神宮は何の神様を祭ってあったのだっけ!? 

今回ガイドさんの説明聞き損ねるなんて、しいて差し迫ってお願いしないといけない事がなかった???

ならいいですね?




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by pepe-garden | 2017-06-19 08:12

2017/06/08 また一つ広場の歴史が、、、、、

昨夕ちょこママから突然入った一通のライン 「けりんが亡くなったそうです。14歳だったそうです」

えーーーーっ! 一瞬目を疑いました。




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あれは二年前のお正月だったかしら?  家族旅行で湯布院に行った折り、けりんに会ったのは。

たった昨日のことのような気がします

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ママから聞いたインシュリンを打ち続けているという話がまるでウソのように、けりんはとても元気で勝手知ったる湯布院の街をさっさと案内してくれて


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私達家族の宿泊先の旅館にも遊びに来てくれ、けりんの事を大好きなお兄ちゃんとゴロンとなってお話してたっけ!


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あの時はペペがすっかり拗ねて、、、、、、けりんもお兄ちゃんも楽しそうだったよねーー♪

「又来るねーーー」って別れたまんまだった。。。。

まさか、こんな悲しい知らせが来るなんて、、、、この夏は訪ねてみようかね!?なんて話していたばかりだったのに。

あ~~~~又の話は無かった・・・・・・


それにしてもインシュリン打ちながら、 けりん、よく頑張ったね! えらかったね!!

ママを一人にさせてはと、ママ思いのけりんだから頑張れたんだよね


思い出せば、ぺぺにとっては広場の始まりはけりんとの出会いでもあったわ

けりんがいた頃は このわんわん広場も本当に賑やかで楽しくてみんな仲良しだったよねーーー

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そして古株のけりんは、いつも中心的存在で、 それに負けず、ワンコを平等に可愛がってくれるけりんパパも素敵で広場の人気者だったわぁ~~

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そのパパが天国に行って、、、けりんもママの実家のある湯布院に越してしまって。


考えてみるとピムちゃん、クロ,テン、リチャード、バロンなどが亡くなり、そして銀ちゃんを始め、ケリー、ポコ、ちびちゃんが引っ越して

その上けりんの訃報に接し、悲しみに包まれた広場のワンコ友達

まるで広場の歴史の一つが終わったよう、、、、


誰にでも訪れるワンコとの別れだけど

覚悟はできているものの

実際、昨夜はけりんの訃報に接し涙が止まりませんでした


ただ一つ私の慰めになったことは、けりんが最後最愛のママの腕の中で逝ったということ。

そして今はあの「けりん命」だったパパと天国で再会してると思うこと。


「けりん、虹の橋渡る時、パパが迎えに来てくれてたでしょう? 良かったね! パパに宜しくね」


                 けりんの冥福を祈って、、、合掌!





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by pepe-garden | 2017-06-08 12:36

2017/06/02 神の前でのコンサート「音恵」

5月27日の夕刻、福岡市のケヤキ通りは護国神社へ向かう人達の列が続いていました

そしてタクシーも進まない状態、、、こんな時は歩いたほうが早かったのかもですが。

この雑踏の先はこれです!

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そっ!今夜は護国神社で野外コンサートがあるのです

しかも出演者は葉加瀬太郎を始め、次のメンバーですから 人が多いのは当たり前ですよね
 (葉加瀬太郎、森山良子、元ちとせ、松崎しげる、中島美嘉ほか)



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3月に入ってすぐ購入したこのチケットの席

Bの2ブロックならと期待して行ったら このありさまでした。

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大好きな森山良子の顔なんて、豆粒みたいなんですよ!

黄色の★印が森山良子なんですが、二台の大型スクリーンで姿を見ながら生声を聞くってとこでした

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「いつも席にこだわるママにちては 大失敗でちたね!」

帰るとさっそく留守番していたぺぺから言われちゃいました


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今回は席だけではないのよ! 大きな失敗をしたの。

会場に到着したときはまだ30度近い暑さ。みんな大きな帽子を被ったりタオルを頭に乗せたり汗たらたらだったのが、、、、


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陽が落ちるとだんだん冷え込んで来て、毎日ぺぺと行く「わんわん広場」なんかとは全く体感温度が違います

コンサート会場の広場は芝生広場、、周りは木々に囲まれ鬱蒼とした森、
気付けば都会の喧騒からかけ離れた場所にいるのです

(わんわん広場はコンクリート広場で、周りはビルに囲まれた場所、車も多く違って当たり前でした)

暗くなるにしたがって、シンシンと底冷えし始め、真夏の恰好で来ている私はブルブルし始めました

十数年前エジプトの神殿前であった夜の野外コンサート、
昼間の砂漠の暑さとはまるで違う死ぬほど寒かった記憶が 蘇ってきました

風邪をひきたくないので、コンサート終盤、残り20分の所で引き上げたのですが、
その夜友人からのメールで これが大失敗だったと分かりガックリ!!

「コンサート終わって声をかけようと探したのですが、先に帰られたのですね!?
中島美嘉の次が葉加瀬太郎のメインステージだったのに残念!!

最後の曲の情熱大陸では、皆総立ちの手拍子で凄かったのよ。
ライトアップも周りの森を一斉に浮かび上がらせて、身の毛がよだつほど素晴らしかったわよーー」

あーーーー悔しい!!やっぱりソロ演奏があったのかぁ~~
葉加瀬太郎ずっと舞台に出っ放しで演奏していたから、ソロを忘れてたわ



でもお蔭で、ゆっくり出れたし 帰り連れと一緒に熱燗で体を温め、さらにアツアツの博多うどんまで食べて
美味しかったから、、、、、諦めます

ペペ、来年はもっと早くチケット買って、服装もちゃんと考えて行くからね




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by pepe-garden | 2017-06-02 22:14

2017/05/17  ムハと草間やよい、いずれも新国立美術館で

今月は超々多忙で この日を逃すともう行けるチャンスは無いと

5/17(水)一人JALに飛び乗り(と言ってもチケットは予約してましたが)二年振りに上京しました

目的は一つだけなので、10時の便で発ち、帰りは18時55分羽田発の日帰りです

到着後はモノレールで浜松町に出ると、すぐタクシーで目指す新国立美術館へ~~~

そこではただ今

この二つの展覧会が同じ建物の一階と二階で同時開催中なのです


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覚悟はして行きましたが 今までとは大違い、凄い人出と行列です

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作品を見るのだって、このありさまです

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大勢の人の頭の上にある作品が大きいので私にも十分見れるのですが。。。。

プラハの美術館でも見れなかったムハ(日本人はミュシャと言いますが、私は現地の発音通りムハと言います)
ムハと言えばほとんどの人が たおやかで美しい女性のポスター絵とかリトを思い出すでしょうが、
今回来日している作品のメインは「スラブ叙事詩」と言われている20枚の油絵の大作です。

どの絵にも一人は凄い眼光の険しい表情の人が描かれています

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それはまるで私達にムハの思いを訴えているようにも見えます

数百年前の宗教戦争、民族戦争を描いたたくさんの歴史画ともいえる絵の中で
農奴解放を描いたこの絵の中のワンちゃん、今広場に居るペペのお友達となんら変わらない!

古代エジプトの壁画にも描かれていたワンちゃん、
犬たちは長い歴史の中で、常に人間の傍らに居たことが分る


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この会場に入るために並んだ時間は、看板の表示通り「ただ今の待ち時間40分」に相違ありませんでした
  (文字通り看板に偽りなし!)

説明ガイドのイヤーホンを借りて、ゆっくりと絵の解説を聞きながら回った時間は約一時間。

それからランチ&コーヒータイムをとりましたが、それをゲットするにも20分の行列でした

まるで「草間やよい展」へといざなってくれるように、テラスの前の木々には赤いドットが巻かれています

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こちらの会場も結構並びましたよ


本当に博多からわざわざ飛行機で来ているのでなければ、もうギブアップして帰ったかもしれません

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草間やよいは数年前、直島で見てはいましたが、今回は彼女の全人生をまるで告白でもするかのように展示してあるのです

そして、ここもムハの会場と同じ!人人人です



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こんな部屋もありました

入口で一人づつに配られるステッカーシールを、、、、顔に貼って(まっ、別にどこに貼ってもいいのですが)



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草間やよい、狂気?じみたドット模様に配色。。。。

彼女にはムハの後だけに、そして凡人の私には少々疲れるものはありましたが

この人気。。。分からないでもありません

外に出るとそれでもまだ五時前、遠くにかすむ東京タワー(赤い↓印)が、、、、、



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数年前息子の部屋から見えたあのタワーも本当に久しぶりで、とてつもなく懐かしい気持ちに襲われました

美術館前に並ぶタクシーに乗り再び浜松町へ~~  タクシー代わずか1520円?だったかな

最近東京で、私はタクシーをよく利用します

上手に使えば以外に安くて 利便性もよく、何より時間が節約でき体力の無駄使いをしなくて済むからです





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by pepe-garden | 2017-05-18 21:44

これは、Mシュナウザーの私とガーデニング大好きなママとの日記です。
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