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ペペと花と

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2010/12/30      屋久島のハイライト★

今年も残すところ20数時間となった。

さぁーー急いで!!  何とかこの屋久島旅行の記録だけは今年中に終わらせたい。

昔から、私ってこうだった(>_<)  夏休みの宿題も八月の30・31日の二日間で必死でやったもんだわぁーー
あーーー性格って本質的に変らないのかしら???

とにかく屋久島のハイライトだけはアップしよう!!

屋久島最高峰の宮之浦岳には挑戦できなくても、縄文杉までは登れなくても、ウィルソン株に近づけなくても
せめてここ「白谷雲水峡」だけは行ってみたい。。。これが今回の旅行の夢だった★

それには、まずネイチャーガイドさんを雇ってと、友人二人で計画!

最初にお会いした認定ガイドさんは 私達二人の服装装備を(特に私の履いてる靴)をご覧になって
「又出直して来てください」と、やんわり、いえはっきりとお断りをされた・・・ショック!!

それでも あきらめたくないのが私達、、、、そこで今度はタクシーガイドさんに頼んで見ることに。。

お迎えに来られたドライバーさん、乗車する時 私の足元をチラッとごらんにはなったけど、
お断りされなくて、ホッとした。(電話契約で良かったわぁ~☆ 電話だと服装チェック出来ないもんね♪)

なんやかやで、とうとうお昼前の出発になったが ともかく「白谷雲水峡」にチャレンジ出来る事に★  レッツゴー!!  ルン、ルン♪♪

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アハハハッ! 後から聞いたのですが、ドライバーさん曰く 「長年ガイドしてますが、こんな靴履いて登る人初めて案内しました」ですって!!! 
 あーーー良かった☆ 断られなくてラッキー★☆★☆


写真には写ってないけど、実は私の靴、ヒール5センチの天神に買い物に行く時の靴だった。

何しろ簡単に考えていたのが間違いだった(~_~;)

「白谷白雲峡」の道は、坂が急という訳でもないが、とにかく杉の根っこが至るところに這い巡り、その上岩がゴロゴロしていて、その間隙を縫いながら行くので大変だ(>_<)

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先日も話したように、島全体が花崗岩で出来ているので、屋久杉といえども地下に根を伸ばせず
この様に地上をクネクネ這うか、又は立ち上がるかしかないのだ

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江戸時代、「年貢米」の代わりにここ屋久島の島民は杉の平木を幕府に納めさせられていたそうで
その時切り出した杉の切り株が こうして今も残っている。

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地中の養分を十分に吸い取ることの出来ない屋久島の杉は、一年にわずかづづしか太らない。
だからこそ油脂も多く固く、丈夫で腐りにくい☆ そこが他の地方の杉と一線を画している点と聞く。

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古い切り株から、次の世代の杉が芽を吹きどんどん大きくなっていく事がある。これを「転生」と言うそうだ。 
私達二人だけで歩くより、こうしてガイドさんと一緒に歩くお陰で 色んなことを教えてもらえた。
二代杉、三代杉というのは、二代目の杉、三代目の杉という意味だそうだ。世代交代、人間社会より上手く行ってるかも。。。。。

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そして又杉の木に他の植物の種が宿り、そこから芽を吹き成長していく場合があり、これを「着生」と呼ぶという

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一本の杉の木に七種類の植物が着生している これは「七本杉」と呼ばれている。

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ところで、樹齢1000年以上たったものだけを「屋久杉」と呼びそれ以外はただの杉だそうである。
樹齢何百年といえば、凄いこと!!でもここでは、それは「ひよこ杉」

ちなみに縄文杉はハッキリした記録はないにしろ樹齢7000年と言われている。

深い森の中を黙々と進みながら、やっと「白谷小屋」近くに辿りついた。

「来ましたねぇーーーもうすぐ もののけの森ですよ♪」というガイドさんの言葉に励まされ、だまされ(笑)))

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最後の力を振り絞って(~_~;) とうとう来ましたぁーーーー☆

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深い深い森に入って来たという実感が沸く★  あーーーーなんというオゾンの宝庫!!

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ここは宮崎駿の「もののけ姫」の舞台になった場所。 それ以来「もののけの森」と呼ばれるようになったとか。

宮崎監督は制作前この場所を訪れ、その苔の種類の多さに驚き、その一つ一つの苔色を確認、何種類もの
緑色を使って、森の深い様子を再現したそうだ。

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最後にガイドさんが教えてくださった。
 「花崗岩の岩盤の上に育った杉の木が、成長できるのには、この苔の力があるんですよ!
実は、苔と腐葉土からたくさんの養分と水分を貰って育ってるというわけです」

なーーーるほどね!  ガイドさんの説明本当に分かり易くて楽しかったわ♪
途中、ずっと私の大きなバッグやペットボトルの水も持ってくださって、ご親切にありがとう!!

「神々の島」とも言われる屋久島。
私は今回ここを訪れ、「生命の素晴らしさ」「生きる力の凄さ」を感じた。

「転生」では命を紡いでいくことを知り、「着生」では命を保つために寄り添い合う植物たちの素晴らしさを感じ
そして、屋久杉にしろ、昨日見たガジュマルにしろ 過酷な環境に順応して生き伸びて行く姿に感動した。

いなか浜の海亀だってそうだ。  子孫を残すために何千キロという過酷で困難な海の中を渡って
記憶の中にしっかりとある同じこの浜で毎年タマゴを産み落とす。

人間だけではない、、、、あらゆる命あるものは、生きるために全ての力と知恵を使っているのだ。 
生命体の頂点に立つわれわれ人間は、もしかしてこの小さな弱きものよりも命を粗末にしてないだろうか??


 何か久々に 多くの事を教えられた旅であった。    (完)
   

 
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by pepe-garden | 2010-12-30 21:18

2010/12/29      雨上がりの屋久島♪

自称「晴れ女」の私もさすがに今回ばかりは、、、、と諦めていたが
午後になってやっと雨が上がり、晴れ間も覗き、ようやく上着を脱ぐ暑さになってきた。

屋久島で第二の滝「大川の滝」はその姿を綺麗に見せてくれたが、
私が見たかったのは、あくまでも「千尋の滝」で ここではない!!で、写真のアップもパス!


それより、夕方近く「中間」という場所で見たこの巨大ガジュマルの木。

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花の美しさ、枝ぶりの見事さ、色とりどりに変化した葉の色の優雅さなど。 この年になると何かと植物を
愛でることが多くはなっているが、、、、


正直「根」の鑑賞などした事がなかった。


花や枝や葉を眺めたとしても、その地下深く埋もれている「根」というものの形状など考えた事もなかった。

しかし、今その根の全容が地上に現れているこのガジュマルの木。
恥ずかしい話だが、初めて根そのものの美しさ、見事さ、力強い生命力の源に触れ不思議な感動を覚えた。

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花崗岩で成り立つこの島では木々は地中深く根を張る事が出来ない。
次回紹介するが、屋久島杉もそしてこのガジュマルの木も、それなりの形で水分や養分を吸収しているのだ。

空気中の水分を吸うように伸びた「気根」と呼ばれるガジュマルの根。

複雑に絡んだその姿は、まるで人体の中を脈々と流れている血管を、思い起こさせるものであった。


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植物を含めて、生命力というものは凄い!!
そして、生存していくために与えられた環境に対する順応性という不思議な力★


頭上高く、そびえるのは決して幹でも枝でもない。 まだまだ高く続く異様な形のガジュマルの根。

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その複雑怪奇な姿に感動した後、次は海がめの産卵の浜へと足を延ばした。

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「私達が子供の頃は、ここに海がめの卵を捜しに来ると、そこら中ゴロゴロころがってましてねぇ~
学校に持って行って、みんなで食べたもんですよ!   味ですか?? しょっぱくて生臭くて決して美味しいとは言えないんですけどね、何でも栄養があるってんで それを売って歩く人もいたんです!」

まあっ!一体何年前の話だろう?とガイドさんの顔をそっと伺いながら聞くのであった。

今では、ラムサール条約で厳しく保護されているので、そういう話は夢の又夢物語であろう。

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しかし、この浜に立つと 今晩にでも本当に海がめがやってきそうな気がするから不思議だ。

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どうかこの海岸の美しさが、未来永劫に続きますように。。。。。
そして、いつまでも海がめを裏切らないわれわれ人間でありますように。。。。

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明日はきっと晴れるだろう♪   夕焼け空を眺めながら宿に向かった。
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by pepe-garden | 2010-12-29 22:46

2010/12/28    屋久島の思い出♪

今年も残りわずか、、、、、やり残したことは数々あるような気がする。

その一つが、秋に訪ねた屋久島の旅のブログアップ(>_<)

私の長年の夢だった屋久島★ 記憶の引き出しを開け、今からでも是非記録を残しておきたい。

私にとって、世界遺産「屋久島」での四日間は、今までのどの国内旅行とも違う 不思議な印象に包まれたものだった。

何から、何まで。 限りなく異なるこの旅の記憶。到着から出発まで、そして起床から就寝まで。。。。

記憶の中の 不思議に蒸れたような 一日中肌にまとわりつくあの湿気を帯びた独特な空気。
そしてなんともいえない風の匂い。 太陽は、南国のものでありながら、時折「紗」を帯び
まるで北国のそれのような、、、、、しかしここは確かに日本の南の島の一つ。


「屋久島には ひと月に35日雨が降る・・」は 林芙美子の代表作、「浮雲」の有名な書き出しフレーズ★

このフレーズ通り、私の屋久島第一歩もひどい雨と風の出迎えで始まった。

エアーコミューターの恐怖的揺れと、ほとんど視界を閉ざされたような悪天候の中での着陸。
これに慣れたパイロットの腕の凄さには驚いた。

やしの葉が風でビュービューとうなり声を上げ、傘など通用しない横殴りの雨。

あーーーーーなんと、屋久島らしい到着だったことだろう!!

翌日も朝から雨。雨。雨。。。 慌てない、慌てない!! これが屋久島なのだ!予定通り観光に出る。

まずは観光コースとして 定番の「屋久杉ランド」へ

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この島では突風で舞い上がる傘より 雨カッパのほうが、よほど役に立つ事を知る

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屋久島は島全体が花崗岩で出来上がっているので、雨は地下に吸い込まれる事はなく、
このように、濁流となり まるで川のように道の上を走る~~~!

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かの有名な「千尋の滝」も残念ながら、今日はこんな風にしか見えない・・・・

この上には更に二段の滝が有り、滝全体が空から降りてきているように見えるとか。

しかし目の前の滝の姿からその勇壮さを想像する事は 私の乏しい想像力ではしょせん無理(>_<)

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有名な「紀元杉」の前。千年以上の歴史を持つこの杉の 予想を遥かに超える大きさには
月並みな言葉ながら、ただただ圧倒されるばかり。

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そして、午後雨が小止みになった頃入った茶店で、見つけたドラゴンフルーツ★
何が驚いたかって?? こんな中身の色をしたドランゴンフルーツを見たのは初めてだから。

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タイやマレーシアで食べたものも、そして沖縄のものも、中身は白く黒ゴマをちらしたようになってるものだが、
これは中は食べると舌の色まで着色するほどのショッキングピンク!!

そして値段ときたら、この安さ★

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最後の日、是非これを買って帰ろうとタクシーに乗ったが、運転手さんから
「お客さん、買うのは無理ですよ! あれはあまり採れない上、採れたものは、ほとんど島の外に出荷され
島民の口にさえ滅多に入らない珍しいものですから。  昨日食べられた??  そりゃア、よほど運が良かったんですねぇ」と言われ、買うのは諦めたが、口に出来た事の幸せに改めて感謝したのだった。


たくさんの思い出を書き尽くす事はいつも出来ない!
本当に本当に忘れられそうにない事だけを残していく事にしょう!!  (続く)
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by pepe-garden | 2010-12-28 11:13

2010/12/26    今年最後のカット (Before & After)

ママァーーー   また今日もお出掛けでつか?

今日は何処へ行くんでつか?

あーーー美容院でつね! お正月が来るから、綺麗につるんでしょ? (感のいいぺぺ・・・・byママ)


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ママ 自分ばっか、美容院に行って。。。。わたちはこれでいいんでつか?  

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お耳の横なんか、こんなに毛が伸びて、、、、、、、
だいつきなお兄ちゃんも帰ってくるち、わたちも綺麗にちたいでつよ!(やっぱり女の子ね!)


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と、いうわけで 今日はママとぺぺと母娘で美容院に行くことになりました♪

ママ行きつけの美容院はDデパートの中にあり ぺぺの美容院も同じデパートの中にあるのです。

ぺぺを先に預けてから、ママは自分の美容院へ直行!!
終わって、ぺぺをお迎えに行くと、丁度同じ頃出来上がってるというわけなのです。



☆★☆★ 美容院から綺麗になって、帰ってきたぺぺです ★☆★☆

ママ、見て!!素敵でつか? これでいいでつか?

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お耳の横もどうでつか?? ツッキリちてまつか!?

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わたちの自慢の長~~い首も、これで益々綺麗に見えるでしょ?(そこまで伸ばさなくっても・・・・笑)

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ぺぺちゃん、とっても美人になったわよ!

でも、ママの美容代金よりぺぺの代金の方が数段お高いのはなぜかしらね??



ママ、それは当たり前でしょ!
ママは頭の髪だけカットちてもらって、、、、わたちは全身の毛のカットでつよ!


なーーーるほどね★    ぺぺの言うとおりでした☆
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by pepe-garden | 2010-12-26 17:21

2010/12/25          Merry Xmas ♪ ♪

今日はXmasで~~す♪♪♪

シュナの万国共通語、「でつ語」では、クリスマスは、「クリツマツ」でつよ!
お友達のシュナウザーたちーーーー間違えないようにね!

では、声を揃えて、「メリークリツマツ!!」


わたちにとって、クリツマツで嬉ちいのは、明日からこの赤いコートを着ないでつむ事でつ!

「ぺぺ、このコートはこのシーズンしか着れないんだから。。。」と
嫌がるのに,無理やり着せられてたんでつよ(シュン!)

浮かない顔ちてるでしょ!? このコートって目立つから嫌なんでつ(>_<)

すれ違う時「きゃぁ~~かわゆいっ!!」
「ママぁーーー見て!!犬のサンタさんがいるよ!」って

黄色い声上げる女学生のお姉ちゃん達も子供たちも 苦手でつ(>_<)

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それなのに、ママったらクリツマツツリーを見るとと張り切って記念撮影ちたり、、、、、

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「あーーーー誰かと思ったら、やっぱりぺぺちゃん! 赤いコートですぐ分かったわ☆」
(ちなみにマリーンちゃんは、シュナウザーではないので標準語でつ)

車で通りかかったマリーンちゃんが わたちに気づいて声かけてくれまちた♪

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「ぺぺちゃん、サンタさんみたいで可愛いね~~~」って、
車から降りたマリーンママが、「よちよち」もちてくれまちた♪

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「あれっ!わたしのママがぺぺちゃんを。。。。。」

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少し心配そうなマリーンちゃんでつ!(ヤキモチ妬いてるのかな?)

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ぺぺっ! このコート着てたから、マリーンちゃんも気づいて声かけてくれたんだよ!

はいはい、分かりまちた!!  来年もクリツマツが近くなったら着るんでつね!


もーーちろんよ! 毎年着ないともったいないじゃん?

誰かさんと違って、体形変らず、ぺぺって経済的ねーーーーー(byママ)

誰かさんって、ママの事でしょう!?去年のコート、今年はボタンが止まってないでつよ(byぺぺ)
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by pepe-garden | 2010-12-25 18:07

2010/12/22     仲間の紹介でつ♪

いつもの広場のいつもの光景。。。

今日も大好きなクロパパから、大好きな「ササミの蒸し焼き」をいただいてます★

あーーーーもうっ!うちのぺぺが一番ガツガツしてて、恥ずかしいわぁ~~(~_~;)

しゃれたコート着てても、これではお里が知れるってものよ・・・・(冷や汗!!)

両手をきちんと揃えて、自分では精一杯お行儀良くしてるつもり?
いえいえ、これは誰も近づけさせないように両手でフェンスしてるポーズだわ

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ぺぺちゃん、おやつばかりに夢中にならないで、久しぶりにお友達でも紹介したら??


そうちまつ ☆☆☆ 今日は珍しく四時組メンバーたくさん来てまつから。。。。

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こちらはシュナウザーの「イチ君」でつ。

飼い主のお兄ちゃんの名前が「一(はじめ)」だから、同じ名前を音読みして「イチ」でつ。


「同じシュナでもイチ君は美脚なのに、どうしてぺぺは0脚なの?」って???
そんな・・・・女とちてのプライドをグサッと傷つけないでください・・・・(涙)

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こちら広場一の伊達男のリーちゃんでつ。

リーちゃんのファッションは毎日変るち、流行を先取りちてるから、
楽ちくて、とっても刺激になりまつよ~♪  

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広場では一番おっとり構えて、いつも「お地蔵さん座り」ちてるココちゃんでつ!

犬種はチワワでつよーーー でもココちゃんは、よく「何犬ですか?」って聞かれるんでつって!


大きな声では言えませんが、こんな大きな?(太った??)チワワもいるんでつよね!

一度だけ、ちつれいとは思いながら体重聞いて・・・ビックリちまちたぁーー(~_~)
個人情報なので、数字は控えまつが、ほぼわたちと同じでちた。

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さて、こちらも同じくチワワの「テンちゃん」でつ。

テンちゃんは、こんな小さな体で毎日二度、それも一時間近くお散歩つるんでつって!

ちょっと、前見た映画に出てくる。。。なんだったっけ?
そうそう、「グレムリン」や「E・T」に似てないでつか

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広場一の巨体の持ち主、ミックス犬の「コタちゃん」でつ

ユッサユッサと体をゆすって歩くさまは威風堂々、まさしく広場の横綱でつ★

こんな大きなコタちゃんとわたち、「バトルごっこ」ちた事あるんでつよ!

どっちが勝ったのかって? もちろん優しいコタちゃんが負けてくれまちたよーー♪

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こちらのチビちゃんが、広場では一番の先輩というか、古顔でつ。


チビちゃんは広場に来てもいつも ママに抱っこされてまつ。

「どうちて、チビちゃんは抱っこばかりされてるの?」って聞いたら、

「昔、ここでご褒美の奪い合いがあってね!、その時の事がトラウマになって、、、、
それからだよ。抱っこされてるほうが落ち着くんだ!」でつって・・・・・・・

ふう~~ん。 トラとウマ・・・・それがいっぺんに来たら怖くなるのも当たり前でつね!


だからでつか? 話かけると、誰にでも、こんな風に「ウッーーーッ」って歯をむきまつ。

どのワンコもトラかウマに見えるのかなぁーーー  
(あーーー  違うって!  そのトラウマではないってば・・・・・byママ)


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名前は古風だけど、モダンな「秀吉君」でつ★

いつも みんなから「ヒデ君」って呼ばれてまつ。


ヒデ君の苦手は階段を下りることでつって。 上るのはどうなのでつか???

戦国の将軍にも弱点はあったんでつね!

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今日は何とか撮影に成功ちまちたが、とにかくジッとつる事のない超元気な「マロ君」でつ。

この広場にデビューちた時は 異常にちっこくて、「これはカニッシュかも」ってウワサちてたら
普通のダックスでちたが、とっても可愛いでつよ
 
でも若いって、いいでつねーーーとにかく元気印でつ★

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紹介なんて、慣れてないから・・・ こんなんで、ゆるちてください!

次はもっと上手に出来るように、お勉強ちまつ♪
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by pepe-garden | 2010-12-23 00:07

2010/12/11    ある日の母と娘の会話♪♪

先月25日で満五歳になった娘のぺぺ。
赤いコートは似合ってるけど、、、人間でいうと、もう「ア・ラ・フォー」です!

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ボツボツどころか、もう遅すぎるかしら??今からお嫁に行かせるのは。。。。。

もっぱら今のママの 最大の悩みなのよねぇ~~~
いつまでたっても 食い気一方で、散歩途中でもこの有様です!
(この動画で、その食い気の凄まじさが良く分かります。)
動画はこちらへ

それに、大人になっても色気が無いっていうか・・・・・お行儀が悪いっていうか・・・・・

お恥ずかしい所をお見せしますが、いつも道端で 所構わずこんな調子なんですよ!
ファーつきのコートを着せてもこれでは・・・・・トホホホッ!

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それに用を足した後は、男の子のように、後足でパッパと砂をかけたり、、、
今日の場合は枯葉ですがね。

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恥ずかしくて、お見せできませんが、小用の時は女の子なのに、片足を上げたり、
小さい時から男の子とばかり遊んでいたので、彼等の真似をするようになったのでしょうか?
どうやら自分を男の子と思ってるようなのです。

あーーーやっぱりこれではお嫁になんか行けませんよね!
(しつけというか、育て方を間違えてしまって・・・・・涙)

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ママぁーーー何かわたちの悪口言ってませんか?

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悪口じゃなくって、あなたをお嫁に出さねばならないってお話をしてたの。



いやでつよーーーーわたち、一生パパやママと暮らつって決めてまつ★
(パラサイトする気ね・・・・・・byママ)

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パパなら、絶対お嫁には行かせないって言うのに、、、ママは大きらいっ!!
もうママと一緒に歩きたくないっ!

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ぺぺ、ゴメン、ゴメン!!
もう そんな事言わないから、待ってぇーーーー

本当でつね? もう絶対言わないって約束ちまつね!

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約束ちてくれないなら、わたち もう家出ちて、このお山で野良生活ちまつよ★


いやだぁ~~~ 脅かさないでよ!
ワンコのホームレスなんか聞いた事もないわ!

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あーーーーー実際に娘が居たら。。。。。

想像するに、、、きっと私の娘、自立心旺盛でも反抗心も強く、親とは衝突してたかも・・・
そして、今ごろは、わたし結構心を痛めてるに違いない・・・・・・アハハハッ!!


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無いものねだりした時期もあったけど、神様、私には娘はぺぺだけで十分です!!

それにしても、今年のこの山いつまでも紅葉が綺麗だわぁーーーーー★
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by pepe-garden | 2010-12-11 12:28

2010/12/09  お兄ちゃん、お誕生日おめでとうでつ!

今日は、わたちの大好きな たった一人のお兄ちゃんのお誕生日でつ☆

お兄ちゃん、何歳になったんでつか? えっ!?もう28歳に!?
わたちより23歳も年上なんて、、、、びっくりちまちた(*^_^*)
兄妹といえども、親子ほども年が違ったんでつね!

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ママが「お兄ちゃんが産まれた日は、病院の窓から粉雪が舞うのが見えたのよ!」って、話ちてくれまちた。
今日の福岡、雪なんかとんでもないお天気でつ。 地球も温暖化なんでつね!

ここは わたちのいつもの散歩コーツ★ このポイント、お兄ちゃん、分かりまつかぁーーー?

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今日はママと「秋の童謡」を口ずさみながら、お散歩ちたんでつよ♪
下手なママの歌声に付き合うの、大変でちたよ(>_<)

秋の夕日に~~照る山 も~み~じ♪ こいもうすいも数あるなかにーーーー♪♪

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夕焼けこやけの赤トンボーーー 追われてみたのは、いつの日かぁーーー♪

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しずかーな、静かな、里のあ~き、おせどに 木の実の落ちる夜は~~  あーーかあさんとただ二人、、

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あーーーーそれよりなにより、秋といえば、ヴェルレーヌのこのポエム♪

秋の日の、ヴィオロンのため息の ひたぶるに身にしみて、うら悲し。。。。。。

青春時代、完璧に最後まで暗唱できたものだわーーーー
堀口大学とか色んな人の訳の中で、ペペママは上田敏のこの訳が大好きだった♪

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なんか、一人で感傷的になってる今日のママ、とても付き合いきれません!!

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実はこのような紅葉も、わたちには全く興味なくって、、、、

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ひたすら「おやつおじさん」や「おやつおばさん」のクロパパやピムママは来ないかなーーーと
回りをキョロキョロつるのでつが、、、、、、
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今日は だぁ~れも来ない本当に淋しい広場でつ・・・・・・・(シュン!)

時間がいつもより早つぎました。みんなが三々五々集ってくるのは毎日四時過ぎでつから。

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それに、今日はママの歌声が聞こえて、みんな逃げてしまったのかもでつよ!
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by pepe-garden | 2010-12-09 23:25

2010/12/04   歴史が巡り合せた夢のディナー

12月2日、ホテルオークラ福岡で行われた、食の饗宴に行ってきました♪♪

このシーズン、どこでもあるディナーパーティですが、 今回のこれは一味違うディナーパーティでしたよ!

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何しろホテルオークラ福岡の総料理長、渡邊芳一氏と フランス菓子16区のオーナーシェフ三嶋隆夫氏との
コラボレーションメニューのパーティとあって、160名のチケットは即、完売したと聞きました。

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パーティのオープニングは 中世の騎士達が船上で行った儀式を再現して
サーベルを使ってのワインの栓抜き!!

二人のソムリエが登場しての素晴らしいアトラクションというかパフォーマンス★
予期しなかったのと、突然の事でカメラはまだバッグの中、、、撮りそこねて本当に残念でした(~_~;)

それに引き続き、90個のワイングラスに流れ落ちるシャンパンの滝。。。。
注ぎ終わると同時に 赤のグラデーションに彩れたイルミネーションがともり、
夢のようなシャンパンツリーが見事に完成★

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宴に先立ち、両シェフの紹介が大スクリーンに映し出されると、白いコート姿に白い帽子のお二人が登場!!

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「渡邊氏と三嶋氏」、お二人の歴史と活躍振りが 映像とともに紹介されました。

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まず渡邊シェフは、2009年フランスの農事功労章シュバリエ章を授章!

かたや、三嶋シェフは2007年卓越した技能を持つ技能者のみに贈られる「現代の名工」を授章!

そしてこのお二人は同年生まれの同じ年。
この道に入った時の出発点が東京の帝国ホテルであったことも共通点。
そして同じ福岡の地で活躍するという偶然の重なりがあって、
今日のこの日のパーティとなったわけです。

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話が前後しましたが、パーティの始まる30分前には ホテル6階のチャペルに於いて、
クリスマスミニコンサートと、

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アペリティフ(スパークリングワイン)のサービスにプチフールやオードブルが用意されて。。。。

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早速、渡邊シェフを捕まえて、記念写真を撮ってもらうところがペペママらしいっ!

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で、この日のメニューですが、それはもう最高の一言に尽きます★ ★ ★

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スタートのアミューズは撮り損ねましたが、あとはほとんど撮影したつもり。。。つもりです!

この鴨のフォアグラと大分産どんこ椎茸のテリーヌは、とても美味しく香ばしさも印象に残りました。

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ほうれん草やグリーンピースやアスパラのクリームスープには、よく出会いますが
小松菜というところが新鮮で それに赤米が潜んでいるところが楽しい食感でした。

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この時期、博多で魚と言えばやはり玄海産の「あら」。
金木犀を使ったバターソースの香りが、どこか懐かしい秋の風味を呼び起こしてくれて、、、

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お口直しは、キャバイヨンメロンのグラニテ★
人生半世紀以上過ごして、数々の口直しのソルベやグラニテに出会って来ましたが
今日のこのグラニテは文句なしに最高!!
同じ席の人達の間に感動のさざなみが起きていたぐらいですから。

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あーーーーーやっぱり大事な肉料理を撮り忘れてるわぁーーー(冷や汗!)
食べるのについつい夢中になるのよね!

ここで、ペペママが感動したのは、ガルニチュールのフランス直輸入のジロル茸とラッパ茸でした。
もし今ごろパリに居たら 毎日食べたであろう旬のジロル茸とラッパ茸。
それを食したのですから、もう撮影忘れるのも当たり前です。

で、メインディッシュを飛ばして、
一気にデザートに行きます。

これは福岡朝倉産のパイナップルソテーにマンゴーのソルベ添え。

私的には パイナップルのソテーがとても美味しく感じられたのですが、
その脇役のレクチエ(白い小さなボール型)と、たった一粒づつだけど
今日のために 昨日新潟に飛んだ三嶋シェフが買い求めて来られたという、「シャイン・マスカット」
シェフの「どうか皮ごと召し上がって下さい!」というアドバイスどおりにしてみると、
口の中でなんともいえない香りが広がリ、やっぱり。。。と感動と納得をしたのです。

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それから、それから最後のこの「ダマスクローズのスープ」
多分この味と香りは一生忘れないでしょう!!
そして、この一品だけでも今夜のこのディナーに参加して良かった!と思える一瞬でした。

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あーーーまたまた最後の小菓子とお飲み物を写し忘れています(~_~;)

美味しいものを素敵な雰囲気の中で、素晴らしい仲間と食する時間。。。
これぞ、「至福の時」というのでしょう!!

帰りには 参加者全員にフランス菓子16区のダマスクローズのトリフショコラ
一箱づつプレゼントされました。♪♪♪
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by pepe-garden | 2010-12-04 22:40

これは、Mシュナウザーの私とガーデニング大好きなママとの日記です。