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これは、Mシュナウザーの私とガーデニング大好きなママとの日記です。


by ぺぺママ
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今日十一月二十五日はぺぺのお誕生日

これは、たんすの引き出しにしまっていたぺぺの血統書!こんなもの何の必要もないし、日ごろ見ることもないのですが、

もしや 私はぺぺの年齢をカウントミスしてないよね??って不安になり慌てて探し出したこの血統書。
ぺぺ、ごめん! あなたの個人情報暴露して・・・・・

ぺぺが我が家に来た日以来、これを眺めるのは二度目だが、案の定。。。じゃじゃじゃじゃーーーん! やっぱり間違ってました。

ぺぺは2005年11月25日生まれ。 今気付いたのですが二人兄妹で産まれたのね。お兄ちゃんは今頃どこに居るのかね?!

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我が家に来た時ぺぺは既に十ヶ月が経過。それですぐ一才のお誕生日を迎えたのですが、これを勘定に入れず年齢を数えてました。


ごめんね! ぺぺちゃん。もう六歳だったのに ママったらいつも「もうじき六歳になります。今五歳です」なんて、サバ読んでたわけではないのよ!


いいんでつ!ママ。  わたちママと同じで若く言われるのはちっとも構いませんでつ。むちろ嬉ちいでつよ

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そうよね! でもママは正直大ショックーーーー(ガーーーーン!!)


そして本当の年齢が判って、なぜか急に淋しくなりました。 
だって前いたぺぺ姉ちゃんは今のぺぺよりもっともっと元気者だったのに、ある日突然 癌で、十歳で逝ってしまったのです。

それを思い出すと、後たったの三年でぺぺ姉ちゃんが虹の橋を渡った年になるの!?彼らの人(犬)生の何と短かい事か

あ~~~~嫌だ、嫌だ!!お誕生日なんか来なければいいのに、もうこれ以上年を取ってもらいたくない、!!!


そう思うとママにとってはちっとも嬉しくもないぺぺのお誕生日だけど、でもぺぺがこの世に生を受けた日。


お祝いだけはしてあげよう!!ぺぺちゃん、今日の食事は特別ランチよ!

大好物の牛肉炒めに サンタンデロワのチーズ。 添え物は彩りのよいお野菜にデザートにイチゴもつけて

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今日だけはママと同じ食卓で一緒に食事をと用意したのに、いつもここは駄目っ!といわれてるので、どうしても食べようとはしない。

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仕方なくいつも定位置に置いてみたけど、やっぱりなぜか食べようとせず。なにか緊張している風。。。


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そしてやっと食べ始めたのが、この風景、。。。。さてぺぺはこのお皿の品の内、何から食べ始め、何が最後に残ったでしょう(笑)

メモリーが大事なところで切れたけど、一番にお肉、そしてイチゴにいったの分かりますか?

動画はこちらへ


お肉とチーズを食べ終わると、急にペースダウンした食べ方(笑) でもお利巧さんでしょ!?
きちんと付け合せも片付けてます。

動画はこちらへ

滅多に口にしないお食事だったから、喉が渇いたのですね!どれもこれも全く味付けしてないものですが、チーズがやっぱりね~~

食後のお水の飲みっぷりのいいこと。本当ならシャンパンかワインでもと行きたいところだったのよ。

動画はこちらへ

好き嫌いなくお野菜も大好きなぺぺ★  綺麗に完食でした。

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七歳になってもちっとも変らず若々しくて、スタイルもキープできてるぺぺ☆

毛並みも白けてないし、白髪もほとんど無いわよ! もともと毛葺きが悪かったぶん パパ?みたいに毛も薄くなってないし(笑)

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人間で言うと、既にアラ・フィフかしら? ぺぺこれからママと一緒に輝く熟年生活を送ろうね!

この小さな愛しきもののために、私は決して後悔しないように、十二分の愛情をかけ守ってやろう!
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by pepe-garden | 2012-11-27 20:00
気持ちのいい秋日和♪ いつもより少し長く歩きたくなった時。 ここはぺぺとママのとっておきのコース。

お兄ちゃんが幼稚園だった頃、パパがカブトムシを採りによく連れて来ていたこの公園。

今でもカブトムシ採れるのかしら?? そのお兄ちゃんも来月30歳だもんね~~!

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公園(浄水緑地)の入り口、カラスの声が響いて、、、その上、うっそうとして暗く、、あんまりいい気持ちしない。。。
でもママには 常に力強いコンパニオンというかガードマンのぺぺがいるから平気よ☆

「ママっ! わたちについて来て下さい!」 見てください! なんと頼もしいぺぺのこの表情 

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「大きなドングリの木の下で~~ ぺぺ子とふた~り♪ 仲良く遊びましょ♪♪ 大きなドングリの木の下で~~~♪」

緑地のほぼ中央広場にあるこの巨大なドングリの木の下に来ると、いつもこの歌を口ずさみたくなるママ。

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この木のある広場は明るいけど、ここを過ぎるとまた暗い林が続きます。でも ぺぺは慣れたもの★
ママの前をサッサと迷う事なく進みます。 ぺぺがどこにいるか分かりますか?

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この公園、地元の人は浄水緑地と言います。緑地に入って出るまで約二十分間 
その間出会ったワンコは0匹 人間様には今日は。。。。一人?いえ二人だったかな~~それくらいだあれも通らない静かな場所。

それが我が家の近く。福岡市の中央区にあるんです。 絶対この緑地を壊して欲しくないわ!せっかくの「緑と環境を守る地域」。


(今日はデジカメを忘れ、初めて携帯で写したものでアップしました。)
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by pepe-garden | 2012-11-24 00:04
久しぶりにケリーが泊りに来ました。

いつもは大人しく一人遊びしているぺぺですが、ケリーが来るとなぜかテンションが上がります。


今日もケリーが我が家に入ると、すぐ廊下で始まったこのバトルごっこ。本当によくやるわぁ二匹とも。
動画はこちらへ


ママはせっかく二匹揃ったのだから、是非撮影しておきたいと カメラをもっての追っかけです


ママが写真好きな事を解っているぺぺは、察しよくベランダからケリーを呼んでくれてます。



ケリー!! 早くこっちに出ておいでよ! ママがカメラ持って、ツタンバイちてるわよ。
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だってぺぺちゃん ベランダに出るったって わたち履物持って来てないんでつよ。このサンダル大き過ぎるち、、、

裸足でいいのよ! うちはベランダも家の中も一緒なんだから。ケリーんちみたいに綺麗にちてないでしょ?気にちないで

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ケリー!早くカメラ目線で決めるでつよ! 撮影終わったら ご褒美もらえるんだから♪
(な~んて、ケリーはもう決まってるじゃないの。 ぺぺこそサッサと決めてよね。。。。ママの声)

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でも、なかなか揃わない二匹ちゃん。(右見たり、左見たり、、、、)シャッターチャンスが難しい!!

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せっかくいいタイミングだと思えば、、、ぺぺがこの調子。 ぺぺっ!いつものように「はい!チーズ!」をしてよ~~
今日はケリーの方が ナイスモデルでお利巧さんだわ! ぺぺっ!お姉ちゃんなんだからもっとお手本になってよね!

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あーーーーやっと何とか決まったわ☆ これでケリーママにも見せれるいいショットが撮れたわぁ~~

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ついでに一人?づつのアップを記念に、、、、、まずケリーからです☆

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次はぺぺです

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幼い頃は、どっちがぺぺでどっちがケリーか 親でさえ見分けが付かなかった二人?ですが、今ではすっかり個性が出てきて、
広場でも 誰も間違えないようになりました。

こうして見比べると 二人の決定的違いは目と目の間のあきの違いかな? あと耳??。でもとにかく二人とも美人さん(笑)
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by pepe-garden | 2012-11-21 21:01
五島から帰って丁度一週間目の16日(金)まだ片付けの終わらないカバンの衣類を少しだけ入れ替え、私は宮島へ向かった。


数ヶ月前「宮島グランドホテル有もと」で行われる高校同窓会の知らせを受け取った私は、せっかくの紅葉シーズンだから日帰りはもったいないと、その時点で即、宿泊予約を入れた。その数日後に予約を入れた友人は駄目だったとか。早い行動が正解だった☆
 


JR宮島口で下車。 ピストン運行中のJR連絡船に乗船すると、まもなく神の島「厳島」のあの有名な朱の大鳥居が近づいてくる。

この大鳥居。。海底の地中に立っているのではなく、水中に浮かび自らの重みで安定していると聞き当時の建築技術に驚く!

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広島育ちの私は幼い頃から、何かというとここ厳島を訪れることが多かった。(ちなみに島の名称は厳島だが、島の場所名は宮島なのだ)
遠足、スケッチ大会、高校の開校記念日には毎年ここに集った。卒業してからも秋のお茶会。お花見。結婚してからも息子を連れて潮干狩り(引き潮の時は今でもよく採れるとか)。海水浴。数年前は社員を引き連れて社員旅行で来たものだ。


しかし いつなんどき訪れても厳島神社は美しい! 世界遺産に登録されたはずだと思う。

潮の満ち干、昼と夜によって表情の変る朱の鳥居や神殿。宿泊してればこそ見れる夜のライトアップされた荘厳な姿。

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古来より航海を守る海上守護神として祀られている神社ではあるが 人生も航海である。今日は人生という名の航海の無事を祈願してお参りをしよう!

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視聴率は低いとは言えNHKの大河ドラマ「平清盛」の影響は大きいようだ。どこに行ってもこの旗がはためく。
清盛効果は観光的、経済的に絶大だと聞く。

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それにしても、あの時代の土木建築技術をもって海中にこれだけの建造物を造った「平清盛」はすごい人だ!

なのに、なのに、、、、、だ!  平清盛神社のなんと小さく目立たなく訪れる人の少ない事よ!
(ただ実在の歴史上人物を祀ってある神社は 全国でもここだけという。では、清盛が神様扱いされてるって事か!?)

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そんな人間さまの思惑関係なく 日向ぼっこする宮島名物の鹿たちのつぶやきが聞こえる。
(観光客増えても、前みたいに「鹿のおせんべい」売ってないから、おやつも貰えない!それで仲間も減ったのよ)

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鹿とモミジと。 これこそがここ厳島の絵☆ ただ毎年この頃は鹿の角を切るのが恒例行事だそうで、立派な角を有する鹿の勇姿は見られない。

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その昔、秋のお茶会で着物を着て ここに敷かれた緋毛氈に鎮座してた私。今同じ場所に立つ。

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数十年の間にこんなにも変った私だけど、もみじ谷の紅葉は昔とちっとも変らず美しい!!そして今まさに真っ盛りだ☆☆


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へぇ~~~~昔はこんなもの見なかったけど、今は観光用の人力車が走っているのか。。。。。

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あえて人通りの少ない裏道を通ってみる。 「焼きかき」を売る店はメイン通りにはずらりと並ぶが、こんな所にも。

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夕方四時半、すでに陽も落ち始め、千畳敷(左の建物)と五重の塔には登らず。。。。。

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荷物を預けている今夜の宿「宮島グランドホテル有もと」に戻る。
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by pepe-garden | 2012-11-18 15:22
今回私達の超楽しい五島の旅は最初から最後まで、島のかたがたのご好意とご親切の上に成り立ったものであった。

結局二日目も初めてお会いしたガイドさんにほとんどご案内していただき、色んなところを見て回わる事が出来た。

五島の見どころは一口に言って、自然の素晴らしさ、特に海の美しさと隠れキリシタンの悲しい歴史に彩られた数多くの教会群ではなかろうか。。。。

ここ井持浦教会の裏には、、、、、


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フランスのルルドの聖水を模して、同じ泉が造られている。これも信者達が少しでも聖地に近づきたかった表れの一つではなかろうか、、、と思う。

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この立谷教会跡地へ行くには、こんな?と驚くほど入り組んだ分かりにくい道を辿る。昔はもっとひどい場所だったことだろう!

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人目を避け、本当に隠れて信仰をしていた信者達の信念の強さと凄さを感じる。普通はほとんど訪れないような場所


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この堂崎天主堂は日本で一番最初に建てられた天主堂で、現在のものは後にイタリーから運ばれたレンガを使用して建て替えられものだそうだ


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珍しく木造建築の水の浦教会は 白く丘の上に立ち他の教会と比べると非常に明るい

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教会裏手の丘の上の墓群。。。。見晴らしがよく手入れも行き届いた花壇もあり心地よい風にしばし昔を偲ぶ。

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楠原天主堂


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教会内部のステンドグラスの絵柄が普通のものとは異なる。キリシタンの悲哀の歴史がステンドの絵で語られている

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三井楽教会のモザイクの壁画は有名。

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道をはさむキリシタンの墓地には、一見仏教徒のお墓に見えるよう色々と工夫を凝らし隠れ蓑を着てクリスチャンとしてもお墓を建てていた苦労の跡がそこかしこに見られる。(手前の現在のお墓は別として)

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最後に訪ねた福江教会、ここは近代的で新しく福江市民の日常的教会として使われているものだ

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三日目はプロのガイドさんの代わりに、最初ふるさと館でお目にかかったボランティアガイドの女性が自分の車を運転してご案内してくださった。


お別れする時、私達が「ほんのガソリン代ですが、、、、」と手渡すお礼も受け取られず、
逆に島のお芋はまた違う味ですから、帰りのおやつに。」と焼いて持たせて下さって。。。。

「私達島民は島の外から来られる方が、少しでも快適に楽しく過ごしていただけるようにお手伝いする事が当たり前で喜びです。自己満足をさせていただきました。ありがとうございました。よろしければ五島は良い所だった。いい所だと宣伝しておいてください。」


本当に五島は温かく美しく、食べ物も美味しく、自然の素晴らしいところでした。何より忘れかけていた人情を思い出しましたよ。


 そして付け加えるならば、信仰のなんと強いことか!! 宗教心の凄さを身にしみて感じた三日間でした。
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by pepe-garden | 2012-11-17 19:56

2012/11/15 五島での観光

今回の私達の五島での二泊三日は神がかりのように運がついて回った旅だったといえる☆

その奇跡的とも言える幸運をうまく表現できるかどうか、、、、、幸運のほんの一部をお話すると。。。

中本荘に到着した後、私達はまず遅めのランチを 目の前にあるお食事処でしようとしたが、運悪く?「準備中」札がかかっていた

後になって、「ラッキーだったのよ!準備中札が幸運の始まりだったわけよ~~」となったのだが。

中本荘は観光名所の福江城址(石田城址)にも近く 武家屋敷通りのほぼ中央にある。

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行きの飛行機のポケットの「五島観光パンフレット」にあった「武家屋敷通りふるさと館の五島うどん」の紹介記事を思い出し
そこで軽いランチをする事にした。

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あごだしの効いた「五島うどん」を「美味しい!美味しい!!」と言いながら、「これからどこに行く?どうする?」と相談してる時の事

「どちらからお見えですか?」と声を掛けてこられた前のテーブルの妙齢の男女四人組さん。

福江ウォーキングラリーの相談をしておられた地元のボランティアガイドさん達。プロのガイドさんを中心に打ち合わせ中だった。

それからが、ラッキーな旅の始まり、、、諸々の途中経過は省きますが、その中心のプロガイドさんが、「私が案内して上げましょう!私の車に乗りなさい!」となり。。。


他の方々も そのお店の方までが、「そうしなさい、それが一番☆ 安心して大丈夫ですよ!」と押してくださって。。。


厚かましいのでは決してないです!  心からのご好意から出たお言葉でしたから。とにかく私達女三人、その話に乗りました。

まぁ~~~~素晴らしく良い方で、何よりプロですからガイドが素晴らしい!!見所を要所要領よく回ってくださって

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映画「悪人」の舞台になった「大瀬崎灯台」 チェジュ島はここから200キロと聞き意外に近いような でもやっぱり遠いかな!

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「高浜海水浴場」この時間でこの海の色。夏訪れると一体どれほど美しいのだろうか?

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何しろふるさと館を出発したのが午後三時近かったので、辺りはだんだん寂しく暗い景色となり

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昼食が軽かったので、この「かんころ餅」の材料になる芋干しの光景を見ただけで お腹の虫が鳴き始める

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暮色に包まれた海岸線に立つ「隠れキリシタン」のお墓。。。なんとも胸が締め付けられるような説明を聞く。

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このガイドをしてくださった0わ00さん。 宿に予約していた夕食時間ギリギリまで案内してくださり、宿までも送ってくださって、
その上「明日は午前中は暇ですから、迎えに来てあげましょう!まだまだたくさん見所が残ってますから」ですって!!

「えーーーーーーっ!? いいんですか??」と言いながらも、、、私達は厚かましく喜んでその申し出に乗りました(笑)
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by pepe-garden | 2012-11-15 13:07
上高地から帰って丁度一週間目。私は旅友二人と長崎県の五島は福江に飛んだ♪(福岡空港からわずか45分で福江に到着)

景色の中央に、かすんで見える摺り鉢のような山が、後から分かったのだが有名な「鬼岳」だったのか。。。

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運悪く、恒例の福江のウォーキングラリーの日と重なり、希望するホテルどころか二日目は福江中のホテルが満室。


仕方なくインターネットで見つけ 二泊三日連泊で、やっと泊れることになったのが、ここ「中本荘」

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ほんの一週間前泊った上高地帝国ホテルのスイートルームとは全く真逆の世界だ。 バス∥W C∥なし!

幹事役の私は 友人達の気持ちを心配したが、、さすが100回目の海外旅行を達成した旅のツワモノ達だ。返ってきた言葉は。。。

「あ~~ら 民宿気分もいいんじゃない?」  「たまには学生時代を思い出して雑魚寝楽しみましょうよ♪♪」

という事でチェックインしたこの宿。到着するなり 外にずらりと干してあるスウェットスーツにまずギョギョッ!!!

しかし、いつの旅も。。。期待してない時ほど、後がいいものだ!!

トイレだって部屋を出て五歩も歩けばいいだけ。共用というより、これでは私達専用だ。

改装されたのだろうか、、部屋内もちゃんと洗面所もついてる(当たり前ではない!インターネットでは付いてなかったのだから)

そして何よりいまどき少なくなってきた部屋食。遊び疲れて帰ればテーブルに次々運ばれてくるご馳走。美味しくて量もたっぷり☆

(これも女将さんの特別サービスだったのかもしれない! インターネットには朝夕食とも食堂って書いてあるから)

五島の海産物をほとんど網羅。。。毎晩船盛りのお刺身。名物の「あら(くえ)」も三種類食した。また水烏賊の新鮮な事!!
どれもこれも目が黒々光ってる(笑)

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「きびなご」のお刺身は鹿児島でよく食べたが、今夜のものは一段と綺麗でピッカピカ☆☆友人曰く「生臭くないわぁー}

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「箱ふぐ」にいたっては、博多の高級料亭で食べるものより、ここの女将さんの味付けのほうが美味しい。(ご本人ご自慢のはず)

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もちろん海の幸のみならず、名物五島牛のステーキも出た☆(蛇足ながら、もともと五島牛は松坂牛や神戸牛のルーツだとか)

それが私好みのヒレ。柔らかくてほっぺたが落ちそう!!ソースがまたいいこと!!


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これがきっかけで私達五島牛の虜になり、出発前に「望月」という 福江で有名な五島牛のレストランで再度ステーキを食べ
ガイドさんに頼み、JAに立ち寄り 生のステーキ肉をお土産に買って帰った。これが大正解☆ 肉にうるさいパパも大満足。

あ~~~これで思い残しなく五島の名物は全て食べ尽くしたわね^^^^^と顔を見合わせてニンマリする私達☆☆☆

久々でしたが部屋食っていいですねーーー☆ ゆ~っくりさせてもらって、、、最近は「お食事は食堂で」なんて所がほとんど。
でも本来 日本の宿の良さって、我が家の如く部屋で寛げるって所ですよね! 「おかえりなさい!」って声掛けてもらえば疲れも吹き飛び、お酒もすすむ(笑) いえ、すすみ過ぎ(爆笑)

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帰りには女将さんが干しきびなごをお土産にことづけて下さって。。。。。。

お見送りしてくださった女将さんの握手した手の温もりが まるで親戚の人と別れた時のように、いつまでも残った。

続けて紹介するつもりだが、とにかく今回は五島の人の温かいご親切とご好意に支えられ、恵まれた超ラッキーな旅行だった。


最後三人で口々に「日本にもこんないい所があるじゃない!? 外国ばかり行かなくても」  「五島最高だったわあ」 
喜んで貰えて、あーーーー良かった!(幹事役の私は内心ほっ!)宿賃もリーゾナブル!!帰ったらすぐお礼状書かなくっちゃ!
  
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by pepe-garden | 2012-11-13 19:09
これから、長崎県の五島に出発する。その前に先日 上高地で見たのあの素晴らしい秋色の美しさだけはアップしておこう!

田代橋から 既に初雪をまとって凛と聳える新穂高を望む。(十月三十日の朝)

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河童橋までの遊歩道。 カラマツの黄葉が続く~~~

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明神岳はもう冬の姿・・・

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ホテルを出て約二時間。。。よくここまで歩いたものだ。 やっと念願の明神第一の池にたどり着く。

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明神第二の池。 第一よりこじんまりとしているが、変化に富んでいて、九賽溝で見たどこかの池に似ているような・・・・

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帰り、あたりはすっかり夕暮れ~~~この沼地のあたりから雨が降り出す。

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これは 上高地から松本市に出る途中の景色。 やはり上高地を出ると秋色が変わってくるのが分かる。

松本市に入るまで、ずっと全山紅葉。 錦織のような山々が迫り来る中をタクシーは走る~~~

今年はこの景色だけで もうどこにも紅葉は見に行かなくてもいいと思うほど堪能した。

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約10キロのダイエットに成功したパパと全く変らない私と!!

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by pepe-garden | 2012-11-07 10:28

2012/11/06 上高地の紅葉

今回の上高地へは 紅葉シーズンを目指して行ったつもり♪ 

もしかしたら、若干遅かった?と思えるものの美しい景色の連続でシャッターを押し続ける毎日だった。

日本にも まだこんなに美しい場所が残っていたんだ!!と改めて感激を深くした上高地の自然。

とにかく、コメントなんかほとんど必要ない今回の写真たち。。。最小限の説明をつけて、早くアップする事こそ大切だ1


松本空港から上高地まではタクシーをチャーターして、一時間二十分。
ドライバーさんは ポイントでは車を止め、シャッターを押してくださったり、木々の名前を教えてくださったり、古くから住む人のみぞ知る上高地を語ってくださったり~~~~

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嬉しいことに私はりんごがたわわに実っている景色を今回ここ松本で 生まれて初めて目にした。

りんごの木って もっともっと背が高いかと思っていたのだが、意外と低木なのに驚いた。最近は大きく育てないのだそうだ。

地に触れんばかりのりんごの実。近づくとチビの私のほほに触れるほどだ。


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沢渡からは自家用車は入れない、タクシーかバスのみだ。私達はそのまま上高地までスルー!そしてその前にフォトストップ

ドライバーさん曰く、「上高地に入ると紅葉の色が変りますから ここでもう一度よく見ておいてください!」
後から気付いたのだが、確かに上高地は紅葉と言うより黄葉の美しさだ!

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ドライバーさん一押しのスポットで大正池から新穂高を望むが、残念な事に山頂は雲に隠れて見えない。

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ホテル到着後は四時半には暗くなるというアドバイスにしたがって、すぐ服装を変えてホテルを出て今日はまず大正池まで歩く事に、、、、、、


陽は差しているのだが、林の中は暗い。そして時折このような立て札を目にすると私は怖くなってしまう

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ウォーキングシューズを忘れて来たので足が痛い! どれほど歩いたのであろうか、、、、万歩計が4500歩に達した頃 ここ田代池に到着!

しかし池とは名ばかり、数年前の土砂崩れで池は埋もれ今では湿地帯。 以前の景色を思い出すように遠くを見つめるパパ

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約5000歩で目的地大正池に到着! 
「今は一番水が少ない時期だけど、でも昔はこの辺まではいつも水があったのに、、」と、またまた昔を懐かしむ彼。



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暗くなり始めたので、今日のところはこの辺で引きかえすことに!!
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by pepe-garden | 2012-11-06 14:08
十月二十九日から二泊三日、上高地に紅葉を見に行ってきました。

三度目の上高地。一度目は社員旅行で、二度目は女友達と二人で、そして今回三度目はパパと二人の旅行でした。

帝国ホテルには前回も泊りましたが、今回はパパと東京帝国ホテルとのちょっとした関係上 スイートルームが用意されていました。

これが泊った部屋のルームナンバーです! 三つ分の部屋を使った大きさで、政府の要人なども泊る部屋だそうです。

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二重構えの扉を開けるとリビングですが、この部屋にいると、ここが山岳リゾートのホテルである事を全く忘れます。

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リビングのテーブルには、ウエルカム・グッヅ☆☆  社長、支配人からのメッセージカードもそえられ大いに恐縮!
(翌日はまた違うフルーツの追加、アルコールが駄目なパパをご存知で常に違うソフトドリンクが置かれ感激しました)

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リビングから寝室を見たところです。途中 右手にクローゼットと化粧コーナーが設けられています

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これは逆に 寝室からリビングを見たところです。

寝室は広くはありませんが、キングサイズベッドにシングルサイズベッドの二つ。ベランダがついているので明るく広く感じます。

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外人客も多いからでしょうか、、、、、いえ私がチビすぎるのでしょう、、、浴室の仕様は外国のホテルのように高く感じられます

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でも何より凄い!と感激したのは、ベランダの長さです。
向こうの端まで私達の部屋専用のベランダですから、お隣さんを気にすることなくお喋り出来ます♪

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これは到着した日の夕刻写したホテル外観。何度来ても、このポジションが一番帝国ホテルが美しく見える気がします。
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そしてこれは 朝日に輝くホテルの裏側です。

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今回スイートルームに泊って一番感激した事は部屋の素晴らしさもですが、
何よりその部屋に泊っているからこそ受けられたのであろう 数々の手厚いおもてなしでした


ホテル内では いつどこでもどの従業員の方でも例えば「OOO様行ってらっしゃいませ!」と言うように
必ず名前をつけてお声がけされるのには驚きました。

VIPでセレブな気分に浸る事の出来た二泊三日♪♪

パパありがとう!!  パパのお陰で 滅多に出来ない特別な思いさせてもらいました。
 
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by pepe-garden | 2012-11-03 23:33