夏の暑さも過ぎようとしていた或る日。 いつもの散歩コース、必ず言葉を交わす或るお屋敷の大型犬のゴールデン君から言われた一言。
「君、そんなに毛が伸びて、よくこの暑さを我慢したもんだねぇーーー! ボサボサじゃないか?!」

と、まぁ~~  文字通りの高め目線(笑)

d0122187_14345891.jpg


その一言で すっかり傷ついたぺぺ。   
翌日には早速カットに行きました。  どうですか??サッパリしたでしょ!?

d0122187_14364495.jpg


「ママァーーーこれならゴールデン君もビックリつるでつよね?」と立派なエクステンション?まつ毛を誇らしげに、、、、
このぺぺのどや顔

d0122187_1442371.jpg


嬉しくて、今日は久しぶりにママの指導で発声練習です!
ペペの将来の夢は何しろ、オペラ歌手ですから、、、、笑))))))

バックグラウンド・ミュージックをかけてやると、ほら!この通り。。音楽止むまで続けます

動画はこちらへ

ぺぺ!頑張るのよ!! そのうち、「ワンコ・音楽事務所??」からスカウトされるかもわからないからね、、、、、、キャハハハハッ!! (≧▽≦)彡☆バンバン

by pepe-garden | 2013-09-29 14:36

先日九月二十一日の朝、我が家の郵便受けに投げ込まれていた この一枚のチラシ

d0122187_2216756.jpg


ん? ご近所のお茶室庭園の「松風園」でジャズ&お抹茶つきの観月会が???


ふだんは静かで真っ暗な 人通りもない住宅街の一角に突如現れた灯りの模様 ☆ ★ ☆ ★

d0122187_2147309.jpg


この日の夕方 いつもの時間いつもの広場でいつもの犬仲間に話すと、「行こう!行こう!!」と いつものようにすぐ話がまとまり、、、

d0122187_21482465.jpg



この庭園に入ったのは、この日が初めてという私以外の二人は「わぁー凄く立派なお茶室ね!」とビックリ

d0122187_21512893.jpg


この夜のコンサートのために急遽設けられた席はすでに満席。 でも何とか座る場所を見つけた私達三人は

d0122187_21531837.jpg


ウサギの折り紙が添えられた、お菓子つきお抹茶をいただきながら。。。。

d0122187_21534624.jpg


ゆっくり落ち着いて 三人のメンバーによるジャズコンサートに耳を傾け。。。。

d0122187_21543983.jpg


パンフにあった「あかり絵の世界」を鑑賞。。作品一つ一つの可愛らしさ、ほほえましさに魅了され癒され♪

d0122187_21554092.jpg


作品の前で止まった足は、しばし動かない! 目が点になるほど心を捉えてくるこの力!凄いなあ~

d0122187_21561523.jpg


こんな風に、今年の中秋の名月は 一味違う楽しみ方をしましたぁ♪ 

今夜のボーカルの声は素晴らしかったし☆  初めて触れた「あかり絵の世界」は 心にあかりを灯してくれ

肝心のお月さん??
松ノ木の陰から見え隠れ、、、、雲の間にゆらゆら、、、こちらもなかなか見応えありました!!
by pepe-garden | 2013-09-25 22:15

サハリンから帰国したのが09/07 あれから既に2週間が過ぎた。

その後 旅友四人で広島集合!松風園での観月会! なのに、私はまだこうしてサハリン旅行のブログアップに捉われている。 あの時歩いたあの町はもう紅葉で彩られているのかしらという思いを馳せながら。。

旅行での四日間 毎朝カーテンを開けるとまず目に飛び込んだこの景色が、すでに遠く懐かしい!

d0122187_13154084.jpg



ユジノでの三日目はやっと晴天に恵まれ ここが確かにヨーロッパである事を感じさせる爽やかさだった♪

ホテル前、ミーラ通りの白樺の木も 雨上がりの今朝は 幹の色がはっきりとして、その存在が目立つ

d0122187_12134152.jpg


ホテルの窓からいつも眺めた「旧旭ヶ丘」(別名 山の空気展望台)へ是非連れて行ってくださいとドライバーさんに頼む。(残念ながらロープウェイの工事中で山頂までは上がれなかったが)

昨日の土砂降りに今朝の太陽。 木々から湯気が立ち上る様はドライバーさんも滅多に見ない光景だとか

d0122187_1239561.jpg



此処までしか行けませんという所まで上がってもらうと、思った通りユズノサハリンスクの町が一望できる。


d0122187_12152884.jpg


戦勝広場は、そっ!ロシアが日本に勝った記念の広場、、複雑な気持ちになる。当時世界一だったという聳え立つ戦車の自慢話を聞いても嬉しくないのは、当たり前???

d0122187_1325044.jpg



こんなにも戦争でなくなった兵士達の記念碑を大切にしているのかと、感心するほどに石碑を磨いている人達の姿が、、、

d0122187_1218218.jpg


有名な歴史博物館。これは日本統治下時代に日本が建てたものである。上がまるでお城のようで何とも不思議な姿ではあるが、今はこの町のランドマーク的存在なのだ

d0122187_12212043.jpg


お昼は「キャフェ・カラボーク」で♪ ボルシチとピロシキとチャイ。セルフサービスなので一人前700円弱とお安く、人気の店のようで、私の居る間中ずっと人が並んでいた

d0122187_12252524.jpg


d0122187_12443448.jpg


午後からはドライバー兼ガイド兼通訳さんと分かれ、この日はよく歩いた。だって明日はもう出発なのだから。

有名なレーニン広場。レーニンの銅像が、ガガーリン公園で見たガガーリンの銅像より数倍大きいのは何故?

d0122187_1248863.jpg


ホテルで一服した後は 最後一つだけ取り残しているガガーリン公園へと向かう。公園前のロシア正教会

d0122187_13245218.jpg


来てみて分かったことだが、ここ「ガガーリン公園」は観光公園ではなく本当の市民憩いの公園で、広大な敷地面積にもビックリ!!

d0122187_13051.jpg


郷に入れば郷に従えとばかり、私も600円のチケットを買って観覧車に乗って見る。視点が変れば見る景色も変るものだ

d0122187_1252241.jpg


d0122187_12534041.jpg


歩き回って、日は既に落ちてきた。 
さぁ~~~サハリンでの最後の晩餐☆  毎晩通ったレストラン「チョールナヤコーシカ(黒猫という意味)」へ今夜も行こう!

d0122187_14373042.jpg


d0122187_14402613.jpg


このお店ホテルに近く、お値段は決して安くはないけど雰囲気が良く、何より英語のメニューが置いてあるので助かった♪ が観光客は少なくほとんど地元の人たちで賑わっている。

三日も通うとレストランの人達も顔を覚えてくださり、実は最後のこの日は金曜日、既に店は満杯だった。
私の残念そうな顔を見ると、「空席がでたら、電話で知らせるからホテルはどこか?」と聞いてくれた。
ホテル名と部屋番号を告げて帰ると、40分位経って本当に電話が掛かってきた。

多分一見客であったら、どうであったか、、、「チョールナヤコーシカ」最後一つ思い出が増えた★

d0122187_14472839.jpg


ボルシチ、 ペリミエニ(ロシア風水餃子) ビーフストロガノフ、 ジャレナヤケター(サケマスの焼き物) ウッハー(魚のスープ)などなど  色々食べたわぁーーー


食も旅の醍醐味☆★☆★、お天気には恵まれなかったけど 食には恵まれたし、何よりサハリンがどんな所か納得!! 宮沢賢治の世界にも触れたし、総じていい旅でした☆


           < 完了 >
by pepe-garden | 2013-09-22 13:00

宮沢賢治の足跡を辿った後、琥珀が拾えるというオホーツクの海岸も土砂降りで下車はしたものの、強い雨と風で 五分も立っていられないほだ!

d0122187_15535483.jpg


戦争で尊い命を落とされた日本兵のお墓参りも車内から手を合わせてご無礼することに、、、

d0122187_15561961.jpg


それでもユジノサハリンスク市内に入ると雨は小降りになってきて


駅前近くで自由市場に入る(本来自由市場は青空市場であったが、近年建物に入ったものが多いと聞く)

d0122187_1604274.jpg


海に取り囲まれているだけあって、魚の塩漬けや干物などが たくさん目につく

d0122187_1613116.jpg


生簀の中に 日本では冬の風物詩である「なまこ」を見つけ、ここがすでに初秋である事に気付く

d0122187_1643961.jpg


物資は想像以上に豊富☆ 果物の種類も日本より多いかもしれない。りんごに至っては日本では見た事もない小さいものからさまざまな形のものが並んでいる♪

d0122187_168664.jpg




そして酒屋では 当然のようにウォッカがずらり。。。。種類が多すぎて。。。。。結局買わない

d0122187_1610941.jpg



雨の日で車は多いが、どの車も洗車など一度もしたことがない程に汚れた日本製の中古車だらけである

d0122187_16234251.jpg

by pepe-garden | 2013-09-21 16:24

わずか一時間の乗車時間で、列車はドリンスクに到着★ ここは日本統治下時代「落合」と呼ばれていた町

淋しい駅が雨のため、益々暗く重い雰囲気に・・・・・・

d0122187_11631100.jpg


そこから車に乗り換え次の目的地に向かう。 あ~~~雨は一向に止む気配はなく凄い勢いになってきた

日本ではもう見る事もない舗装されていない(。´д`) ぬかるみ道をアップダウン揺れながら車は進む

左手に見える廃墟のような建物は、「王子製紙工場」跡。数年前までは実際に操業していたという。
ガイドさんの説明によると、王子製紙が廃業し、この町の人口の半数近くは職を失ったとか。

日本の持ち込んだ諸々の企業が、いかにこの町を支えていたかという事だ!!

d0122187_11125120.jpg



土砂降りの雨の中、酷い道を走る事約一時間。 こんな所で??と一瞬目を疑うような場所で車は止まる


「はい、下りてください。ここが宮沢賢治が降り立った最終駅舎のあった場所です」
「えっ!? ここ?」と一瞬耳を疑う。 草ぼうぼうで何もない場所! 
子供の頃どこかで見たような。。。 戦後まだ貧しかった頃の日本の風景がそこには広がる

d0122187_113628.jpg


「当時列車はここまでしか来ていなかったので 賢治はおそらく ここから馬車にでも乗り換えて、更に北へ向かったと思われます」
その時の列車のレールの枕木がここに残っています。ガイドの指差す枕木跡が次の写真の1である

d0122187_11553222.jpg


上の写真の2は そこかしこに生い茂る「はまなす」であるが 花はほぼ終わり沢山の実をつけている

写真3のように、ガイドさんが実を割って中の種を出し、「食べてみてください!」と差し出す。

生まれて初めて食べた「はまなすの実」まだ熟れてないからか渋いばかりで、正直美味しいとは思わない


しかし、ほんの数日前 福岡の某有名デパートの地下食品売り場の果物コーナーで、これと同じ実がパック入りで売ってあるのを見つけた時は驚いた。
しかも結構なお値段で。。。。名前を見ると「アセロラ」と表記してある。
えーーーっ!?こんな高級なものだったのなら、もっとたくさんよく味わっとくんだったわ!!


とにかく、傘を差すのもままならず、急ぎその場所を立ち去ると、次に車が向かった場所~~~~


辿り着いたこの場所こそ「白鳥湖」。 とは言え、今はこのように水が少なくなっているとは、、

d0122187_11152555.jpg



ガイドさんの説明に耳を傾ける。

「今はこのように枯れていますが、当時は水も満々に満ちた白鳥のたくさん生息している美しい湖でした。
宮沢賢治は夜、お客さんが立っていらっしゃると同じ場所から はるか向こう岸を眺めていたと思います
その日は銀河が夜空にかかっていました。 湖にはその銀河が写っていたと思います!

その時、あの湖の地平線を左から右に向かって、夜汽車が音を立てながら走っていったのです。
静かな静かな夜です。ゴットンゴットン。。シュッシュポッポ そんな音ではなかったでしょうか?


そういう中で宮沢賢治の心に「銀河鉄道の夜」を書くヒントが生まれたと言われています


今は昼、水さえない湖、白鳥湖とは言え白鳥の姿も見えない、もちろん列車の姿もなければ空には銀河もかかっていない、、、、

それなのに、それなのに、ガイドさんの説明に耳を傾けながら、この場所に居ると、想像力の乏しい私でも、はっきりと賢治の見た夜の景色が目に浮かび、列車の音さえ聞こえてくるから不思議だ!!

思わず口から出た言葉「分かります!よ~く分かりました!! その時の賢治が立っていた景色がどんなものであったか、私には充分想像できます。ありがとうございました。ここまで来て本当に納得しました」

すると、ガイドさん 「毎晩同じ列車が同じように走ります。今夜はダメでも明日の夜は星が出るでしょう!
宜しければ、もう一度ご案内できますよ」と。しかし私は「今心の中に浮かんだこの景色で私は満足です。これを大事にしていきたいと思います」と答えた。


もしかしたら、星が美しいと言われているサハリン、翌晩もう一度訪れていると更に賢治の心象風景に近づく事が出来たのかもわからない、、、、でも鳥肌が立つほど感動した私はそれだけで充分だった。

d0122187_1233127.jpg


最後 ガイドさんに「今日のこのコースをご案内される事はよくありますか?」と尋ねると
「まぁ、滅多にありませんね」というそっけない返事。 やはり私はもの好きな人間なのだろうか?




< 更に続く>
by pepe-garden | 2013-09-17 12:45

出発前、サハリンへの旅を告げると「へぇ~~」「サハリンへ?!」 「何があるの?」「なにしに行くの?」と一様に返ってきた怪訝そうな言葉。。。。
そこには世界遺産があるわけでもなし、素晴らしい景色があるわけでもなし、確かに「なぜ?」と疑問を持たれても仕方あるまい

しかし旅のコンセプトは人それぞれで 私なりにサハリン行きを決心した動機がいくつかあった。。。。

私をサハリンへと駆り立てたもの。その一つ、それは宮沢賢治の詩「オホーツク挽歌」 そして小説「銀河鉄道の夜」である。
それらの作品達のキッカケとなった場所を訪れてみたいという夢を 若い頃からずっともっていた私。

だから私にとって 二日目の「列車に乗って賢治の足跡を辿る」は 旅のハイライトであった。



朝まだ暗い六時半(日本時間の四時半)ガイド兼ドライバーさんがホテルロビーに迎えに来てくれたが

外はあいにくの雨。出発が早いので朝食はホテルのバイキングを急ぎパックに詰め 車で駅にと向かう

ユジノサハリンスクの駅構内。人影はちらほらだが想像していたより 明るくしかも小ぎれいではないか。。


d0122187_15351776.jpg



チケットはガイド兼ドライバーさんが購入し 記念にと渡してくれる(代金はオプショナルツアー代に込みだから いくらか分からない)


d0122187_16444361.jpg



日本から持参したレインコート、ハーフブーツに帽子。かさ張るからと迷ったけど持参して良かったわ。

d0122187_15373451.jpg
 

実はこの鉄道は サハリンが樺太と呼ばれ、ここユズノサハリンスクが豊原と呼ばれていた日本統治時代、日本によって敷設されたものである

当時はサハリン島の北緯50度から南半分は日本の領土であった。その国境を標した石碑を、今回あの「歴史博物館」で見ることが出来た。うすく「境界」という字が読み取れる!

d0122187_162575.jpg


列車は、戦後60年以上たったものに手を入れながら使用しているのだから古い。そしてレール軌間も現在の規格より狭い。

今ではロシア本土からの乗り入れ列車のために、この軌間を広くする工事が進んでいるそうだ。

そうなると この日本製の列車にも乗車できなくなるという訳だ。その意味に於いても今回の列車の旅は、私にとっては意義があったと言える


d0122187_16223380.jpg


デッキを上がると早速車内ウォッチング。 トイレは写す気もしないほど汚い。その汚いトイレ前にこんなものが、、、

危ないったらないわ! 列車内で薪でお湯を沸かしてるんだって! 乗務員の朝のお茶のためとガイドは説明するけど、本当???信じられないわ!!

d0122187_16363192.jpg


車内の乗客も朝早いからか、ぱらぱら。。。。。。

d0122187_16195733.jpg


窓を叩きつける雨は激しくなり  外の景色もよく見えないが、列車はひたすら進路を北へと取る。




            <続く>
by pepe-garden | 2013-09-14 16:58

九月四日の十二時十分 新千歳空港発。サハリン航空機に搭乗してわずか一時間二十分。。。。

そこは一気にヨーロッパの景色に変わる☆ 

暑い暑い、残暑の福岡を脱出して訪れた先は日本に一番近いヨーロッパ!そして33℃から23℃の世界へ

到着したのは ロシアはサハリン州のユジノサハリンスクという町!

日本とは二時間の時差があるため 現地はすでに四時半。そして晴れ女を自負するこの私が 激しい雨の出迎えを受ける。

d0122187_12202.jpg


入国審査は簡単で、あっという間に空港ビルの外に、、、(入国にはかなり時間がかかると聞いていたが、あっけなく終わり荷物検査、税関申告書の提出もなし)


しかし、それにしても今回の旅行ほど、出発前の情報が少なかった事はない!!
手に入れた情報は かなり古いものばかりで最新ニュースはゼロ。旅行社に尋ねたところで、二社に聞けば二種類の異なる回答が来る始末だった。

迷った挙句選んだサハリン専門の旅行社。しかしそこから聞いていたことも この地を踏むとほとんど違っていた。

まず、「サハリンでは両替所が無いので、必ず千歳空港で両替して行ってください」という事であったが、
ミーラ通りの「ドーム、タルゴーリデパート」一階入り口近くに ちゃんと両替所があるではないか!

「生水は飲めない上、ガスなしの水を買うのは難しいので、絶対持参してください」と言う忠告に従い、出発前 慌てて買い込んだペットボトル!!

しかしホテルから一歩外に出ると、あちこちで見かけるスタンドや自由市場で飲み物など簡単に買える

d0122187_12344511.jpg


d0122187_1411941.jpg


その上 宿泊した「ホテル.パシフィックプラザ」のミニバーには毎日二本ずつ新しいペットボトルが置いてあり、帰国時には持参した水は、部屋の置き土産となった。

d0122187_12372588.jpg


ここユズノサハリンスクは日本領であった当時、「豊原」と呼ばれていた町。まだまだ当時の建物が残る

その一つが、旧拓殖銀行。今は美術館として活用されている立派な建物☆当時の日本の建築力に驚く

d0122187_1352315.jpg


これも当時は 日本の建物だったのだが。今ではこの町で一番有名かつ立派な「歴史博物館」へと変身している
市民達は、結婚式の日、一生一度の晴れの記念に ここで記念写真を撮るのだと聞く。
この日は日本でいう大安吉日なのか、次々とパレードのような車に乗ったカップルが訪れていた

d0122187_13414565.jpg



出発前に探し出したサハリン関係のブログのいくつかでは、「サハリンでは犬がノーリードでウロウロしているので危ない」とあったが(このブログもかなり古いものではあったが。。。)

とんでもない!!確かにグリーンベルトで、二度ほどノーリードで飼い主と歩いているワンコを見たが、

ペット事情は日本となんら変らない! 人間と共存し、リードもちゃんとつけてもらって、大切にされてる

d0122187_13531624.jpg


間違った情報を誤報というなら、今回の旅は嬉しい誤報に満ちていた。と言えるかもしれない。

想像よりも、聞いていたよりも 事前に仕入れていた情報よりも「新しいサハリン」が、そこにはあり 旅は思っていた以上にスムーズに運んだのだから。




     <続く>
by pepe-garden | 2013-09-12 14:03