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ペペと花と

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2014/06/22 トルコで最高のベリーダンスを見る

今回のトルコ旅行では、イスタンブール滞在中にぜひ本格的なベリーダンスショーを見たいと思っていた。

今まで、エジプト、モロッコ、ドバイでもべりーダンスは見てきたのだが、いずれもかなり太った中年女性のおばさんの踊りか、、またはアルバイト?と思うほど素人っぽい女の子の踊りで 美しいとか素晴らしいという感情からほど遠いものであった。

それを話すと、アゴラホテルのスタッフが、それならぜひここをと一押しのショーを紹介してくださり、それもトルコで人気NO1の踊り子が出る曜日を選んでチケットを手配してくださった。

ホテルから会場までの送迎付き、ドリンク・ディナー付きチケットは一枚約15000円 
絨毯は別にして今回の旅行中で一番高価な買い物だったかな?

でもそれだけの事は十二分にあり これでもう死ぬまでベリーダンスは見なくて良いというほど満足できた。

お迎えに来たミニバスはウシュクダラを通り越し、かの有名なタクシム広場を過ぎ 狭くアップダウンの多い道をずいぶんと走った。何しろ一日中ラッシュのイスタンブール。この時間帯でも、まだまだ車は思うように走れない。

そして我々一行が到着した時には 席はほぼ埋まっていたが、案内のボーイに50トルコリラを握らせ私達は残り席の中の最高、ほぼ真ん前に着席することができた。

着席するやいなや まるで私達の到着を待ったいたかのように、いきなり始まったショー。
それもいきなりナンバーワンの踊り子での幕開け。

もうぽかーーんと口を開けた状態でカメラを取り出す間もなく、写真も何もあったものではない

ということで、やっと落ち着いて撮影したのがこの踊り子さん。彼女はチャーミングで笑顔がとっても良かった

NO1のダンサーではなかったけど、是非彼女のベリーダンスを次の動画でご覧ください。
動画はこちらへ

ベリーダンスだけではなく、民謡舞踊や

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腹芸などもあり(腹芸って本当にお腹で演じる芸ですよ) お腹を抱えて笑いました

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特に楽しかったのが、客席からお客様をアトランダムに選び、舞台に上がってもらい一緒に演じる寸劇です

この男性は、私達の隣席のロシアからの観光客の一人。彼の素晴らしいエンターテーナーぶりには本当にビックリ!しましたよ!会場は沸きに沸き拍手と(((((笑))))))の渦でした♪

(日本男性だったら、こうはいかないよね~~ と私達は ここで国民性の違いを認識したのです)

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帰りはさすが道はすいていたものの、ホテル到着は夜中の12時。バタンキュー!!あーーー楽しかったぁ☆
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by pepe-garden | 2014-06-29 18:31

2014/06/17    カッパドキア熱気球体験の一部始終

イスタンブールで一泊した翌日 私達はトルコ航空国内線で カッパドキアのカイセリ空港へと飛んだ。

キノコ岩で有名なカッパドキア。その景色は,たびたびTVでも放映され、雑誌の写真などでもよく見るもの。

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だからというわけではないが、しっかり網膜にインプットされた景色というものは、それが実物でなくても、いつの間にか、すでに見たような錯覚をもち、その結果、驚いていいはずのこの奇妙で不思議な光景にも それほど感動していない自分が居たりする。

だが二泊した最終日の朝、全員でチャレンジした熱気球体験だけは別物だった。

これは初体験ということもあり、興奮のしどうし。 何より空から見たカッパドキアの景色は素晴らしかった☆

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出発前、気球は危ないから止めた方がいいとアドバイスをしてくれた友人たち。
もともと旅の途中で人生を終えれば本望だ!などと豪語している我々つわもの女子?達は。。。。

人の意見にも耳貸さず 今回一番楽しみにしていたのがこの熱気球体験

まずは乗らなければ絶対撮れなかった画像。  体験したからこそ紹介できる写真をアップしよう!



早朝五時 ホテルにミニバスがお迎えに来る。  国籍の違う観光客の混載バスは熱気球に乗る人たちで すでにほぼ満員。(ギョレメ地区にある私達のホテルがお迎えの最後だったようで、それでも五時だ!)

気球の乗船ポイントに到着すると ブレックファーストが振る舞われる。

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昼間の気温と違い早朝の気温はかなり低く、この景色の中で飲む熱いコーヒーの味は格別だった。

そして待つことおおよそ30分

まず このように地べたに広げられたバルーンの結構な大きさに驚いた

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次 バーナーからガスが吹き込まれる瞬間は熱風も来るし、ちょっと怖い感じ。、後ろに下がるように指示があり全員下がってかたずをのんで見守る

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膨らみ始めたバルーン。 凄い音と共にガスが吹き込まれ、それにつれて、どんどん大きくなっていく

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完全に姿を整えたバルーン。人間が乗るために取り付けられた籠は意外に大きく 4ブースに分かれ、1ブースに5人づつ乗るので合計20名を乗せて飛ぶわけだ

何とか籠に乗り込むと、危険な際にとるポーズの練習や注意点が説明されるが、もちろんすべて英語で。


当然自分の乗ったバルーンの姿は撮影できないので、ほぼ同時に飛び立った目前のバルーンを写す。

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とはいえ、写真好きな私達のこと! 何とか各人カメラに収まり 「カッパドキアでバルーン体験」というタイトルの思い出写真を残す

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頭上を見上げるとこんな風に見える自分たちのバルーンの姿。今回も晴れ女の私の本領発揮!
私達の到着前日まで雨だったというカッパドキアのこの青空はどうだ!!

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下の地面に映っている影は、今まさに乗っているバルーンの影だ。

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約一時間のフライトが終わり、無事ランディングしたとき、突然沸き起こった拍手の嵐!!
そして 下船後、ボンド・ガールのような今日の美人パイロットさんはハグされたり一緒にカメラに収まったりとひっぱりだこで忙しそうだったが いい笑顔♪

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地上に降り立つと、シャンパンやジュースが配られ、一時間の共有時間の無事終了を祝いカンパーーーイ!  そのあと今回のフライトの一部始終を映したDVDの予約注文が始まった

一枚3000円。仲間の一人が買い 帰国後ダビングしてプレゼントしてくれた。見ると、音や声も入り臨場感たっぷり!何よりに我々三人の姿が予想外に多く出てくるので 自分たちでは写せなかった分大満足だ ☆ 


洞窟ホテル、地下都市を含めアップしたい所は山ほどあるが、延々と続き終わりがなさそう。。。。。
まずは一番感動した部分だけをアップして行こう!!


今後トルコに旅する人があれば、私はきっとこのカッパドキアの熱気球体験だけはおすすめするだろう
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by pepe-garden | 2014-06-17 22:34

2014/06/13      イスタンブールでの初日

イスタンブールに出発した日からちょうど1カ月が経つのに、ブログアップは走りだしたばかりの状態

理由はパソコンを変え不具合がある事、それと尾張名古屋に仕事で行ったりと超多忙であった事

明日からまた上京するので、記憶が薄れないうちに今日は何とかできる範囲でアップしよう!


初日はますグランドバザールの中の一番レートの良い両替商で円をトルコリラに変え、
私達だけでは到底このようには歩けなかったであろう迷路のバザールをOOみさんの案内で、泳ぐように行く


人・人・人 それは 元旦の明治神宮に参拝した時のあの凄い人波を思い出させた。

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おなかの空いてきた頃にはもちろん、トルコ名物のドネルケバブと塩入りヨーグルトを
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OOみさん一押しのこの店で、、、
人気店は目立たないが そこだけ行列ができている。そしてお味は?当然忘れられない美味しさ☆

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しかし一般的にはこんな感じの店で買う人がほとんど。呼び込みも激しく つい吊られて買う感じである。

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1トルコリラ(50円程度)出せば買えるゴマがたっぷりついたシミットというパン。これは美味しくて正直くせになる味
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ブルーモスクやアヤソフィア、トプカピに取り囲まれる広場に出ると、いろいろな物売りが集まっていて、
私達は常に何かしら買っては、シェアーして味わった

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疲れると広場のすぐ近くにあるOミットさんのお店で休憩♪♪♪ たくさんの絨毯の中から私の捜していた色使いのものを見つけ、友人価格で買わせてもらう。

そして一週間後に届いたその絨毯は、今我が家のリビングでイスタンブールの思い出と共に敷かれている

(ちなみに この彼の店は、フォーシーズンズホテルの横にあり間口は狭いが、奥行きがあり中に入ると大量の絨毯がうず高く積まれ、Oミットさんこだわりのセンスと品質の 良いものばかりである)

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来週はパソコン屋さんが来られるので、もっと頻繁にアップできると思う~~~
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by pepe-garden | 2014-06-13 10:36

これは、Mシュナウザーの私とガーデニング大好きなママとの日記です。
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