先週の七月二十二日の火曜日は海の日の翌日とあって、志賀島も静かで、海はまるで貸切状態でした

この日は恒例の社内海水浴♪ 社員の中には家族連れで参加する者も何組かあり
私も娘のペペを連れて参加しました

海水浴参加はペペにとっては五回目、海で泳ぐのは今回で四回目。
一回だけ台風の翌日で波が荒く 海に入れないことがありました。

毎年少しづつではありますが 海にも慣れて来て、彼女の泳ぎっぷりに自信を感じます
それに 何より泳ぎにスピード感がが出てきたように感じるのは親のひいき目でしょうか??

もっともこの日の海は 泳ぐには最高★ 波もなく水もきれいで! 晴れの日が続いたおかげで水温が高く、その上、干潮時で遠浅と来てましたから、ぺぺだけでなく子供達も大はしゃぎでしたよ♪

次の動画はペペの勇姿ですが、最初は豆粒みたいに小さいから見落とさないようにお願いします
 
動画はこちらへ

よそんちのワンコの水泳姿なんか、、、何度も見たくないでしょうが、すみません!

もう一度だけ見てやってください!(ペコリ!)
何しろ本人?は先々ワンコ・オリンピック水泳部門に出場する意気込みですから。。。。

それにしても周りの大人たちの雑音がうるさいわぁ~~(えっ!?ママの声が一番ひどいですって?

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泳いだ後は、スイカ割り競技が待ってます。

ペペちゃん、スイカの食べ方も慣れたものです。すいか割りも 毎年恒例の海水浴行事ですから。

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やっぱりペペちゃん、毎日歯磨きして前歯をキープしてるからこんな食べ方も出来るのよ!?
これからも歯磨き嫌がらずに頑張ろうね!!


今日のブログ動画ばかりですみませんでした(冷汗!!)
by pepe-garden | 2014-07-29 17:05

わが社で二組のカップルが生まれました ☆ ☆   いわゆる二つの社内結婚誕生です

そして、 私達夫婦は それぞれから仲人を頼まれました。

いまどき、仲人?? 確かに最近は仲人を立てない結婚が多いですよね!?
でもこの二組さん 偶然考え同じで 日本古来の伝統にのっとった結婚式をと決めたそうです。

もちろん、嬉しいことで私達は二つ返事でお引き受けし、今日はまず一組目の結納式と相成ったわけです。

場所はニューオータニ博多の和室。
 
男性側のご両親ははるか新潟から 女性側も山口県から、、、 雨が上がりホッとしました。


仲人を務めるのも何年ぶりかしら、、、、この頃はほとんど来賓出席ばかりでしたから 今日は少々緊張します

形式通りに結納品を飾り、仲人の口上、両家の紹介挨拶など  そのうち早くもお互い打ち解けてきました
打ち解けていただくようにするのも 仲人のお役目でしょう


一番最初に出される桜茶の中には それぞれ二輪の対になった桜が入っています。何と細かな気遣い。

次々運ばれてくるお料理も おめでたい今日の日の事をちゃんと考えてあります

幸せが逃げないようにと、お刺身も今日は蓋つき食器で。
そして蓋を取ると料理長の祝福の気持ちが 目に心に飛び込んできます

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 良く見ると、部屋のコーナーのスタンドは末広形のもの、生け花も実もついた花が活けてあります

日本の「おもてなし」とはこういう事なんですね!



たまたま今日は 博多のお祭りの日。重要無形文化財に指定されている「博多祇園山笠」の前日です。
記念日としては、忘れられない日となりました


ホテルのロビーの生け花にも こんなしつらえが施されています♪」

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同じくロビーの壁いっぱいに描かれたこの山笠の絵は、博多が生んだ「西嶋伊佐雄氏」の筆なるもの。
いつも見慣れている絵ながら、今日はさらに臨場感溢れ まるでこちらに迫ってくるようです

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これはホテル入口の飾り山
飾り山には表と裏があり、これは裏で大体アニメとかで子供向けに出来ていますが、反対側の表は歴史ものとなっていて こちらはまた勇壮です

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そして山(この飾りの事を山と呼びます)の前の番所(詰所)には期間中、法被の男衆が屯します。

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これらは数時間後には全て消え去り、街には平常の静寂さが、、そしてついに夏本番が到来するのです。



さぁーーー再来週の月曜日は二組目の結納式が またこのホテルで行われまーーす♪

おめでたい事が続くのは本当にうれしいものですね☆  

この秋は、久々に留袖の出番だわーーー♪♪♪


ママァーー大丈夫でつか??  相変わらず母親思いで心配性なぺぺです。

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by pepe-garden | 2014-07-16 10:59

「イスタンブールでは何買ってきたぁ~~?」 女友達の興味はもっぱら お買い物にあります。

「ねぇねぇ 絨毯買ったの?」 

出発前、「トルコに行ったら、絨毯は絶対買ってくるからね!」と宣言していた私。

帰国して無事届いた我が家の絨毯二枚を さっそく見にやって来た犬友三人 ☆ ☆ ☆

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そして、久しぶりのランチ&おしゃべり♪♪♪

 柳川のウナギにする?彦寿司のちらし? 迷った挙句ケリーママの決断で彦寿司のちらしに。

ここのちらし寿司は、具も新鮮で高級なら お値段もリッチ☆ 私達なにかの時のご馳走と決めてます 

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「ペペちゃん、お寿司でつよ!これじゃぁ、わたちたちは食べれないでつよ!」と舌を出し不満気なケリー

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イスタンブールで購入した絨毯が届いたのは帰国して二週間後、早いものです。
それ以来 絨毯拝見訪問が続いてますが 第一弾がこの三人でした。 集まり易いっていいことですね!


そして、たった二枚の絨毯で集まれる私達はなんて幸せ! 何より一番幸せなのがこの絨毯たちかも。。。

リビングは、ピンクとパープルを基調にした部屋なので、これに合うカラー選びには一苦労しました。
でも最終的に日本ではなかなか見つからないこの色に出会え トルコまで行って買った甲斐があります。

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ダイニングは ぺぺも一緒に食事をするので、汚れが目立たない色と柄にと、、そのことが第一でした。
そして絨毯に合わせて買ったスリッパ。(アラビアンナイトのような この形が気に入ったのです)

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ママァーーーわたちにはキリム絨毯でつね? ペペのムートンハウスの中にもトルコの薫りが漂ってます♪

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最初はシルク絨毯を買う予定でしたが、ぺぺとルンバの事を考えウール100%のものに変更しました。
ロボット掃除機のルンバが縁飾りの糸をかじるので そこをカットして送ってもらったのですが、高級感がなくなったかしら??



今日のお集まり、本当に絨毯見学だったんでつか?? ママ達おしゃべりが目的とちか思えなかったでつよ

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口実はなんでもいいのよ!  ママたちは楽しい時間さえ持てればいいんだから。。。

さぁ次はいよいよイスタンブールでこの絨毯を一緒に選んでくれた友人たちが来ます。

お店で見たときと こうして実際に敷いてみた時の違いに彼女らきっと驚く事だわ♪ 今からた・の・し・み♪♪♪



最後に私が今回これらの絨毯を買ったお店は、実は知人のハミットさんのお店で「Motif Collection」と言います。

トリップアドバイザーに口コミを入れてますので、お時間あればご覧ください!
by pepe-garden | 2014-07-13 01:07

例年通り 博多の街は 山笠の祭り気分で熱気を帯びてきた

出かけると 時々見かける法被姿の男衆。 山笠期間中は法被は男性の正装と認められている
だからその姿でそのまま結婚式にもお葬式にも出席できるのだ。


山笠は博多の季節の一つの区切り、これが終わる頃には梅雨も終わり夏本番の到来だ!!



それなのに、「ぺぺと花と」は まだこんな調子(冷や汗!!)  さすがに今日は最終章で締めくくろう!


さて
イスタンブールにしろカッパドキアにしろ町全体が世界遺産のようなものだ。

旧市街に位置するアゴラゲストハウスから一歩外に出ると、どこを歩いても、どこを見ても素晴らしい建物や素敵な景色で、それはワクワクする刺激に満ちている。
ヨーロッパの風とアジアの風が出会うここイスタンブールは 独特の魅力があり不思議であり 一日に数度流れるコーランの響きと共に、エキゾチックな雰囲気は私を虜にした。

そしてこの街に住む人々の顔はどこか懐かしく、なぜか親しみを覚える
ヨーロッパ的であり どこかしらアジア的で。
その後半部分で私達は非常な懐かしさと親しさを覚えるのだろうか・・・・・・

私の英語の先生が言うには、その人たちを指して「ユアロジアン」というそうだ。
「ユアロジアン」初めて聞く言葉。 意味はその通り、ヨーロッパとアジアの血が交わった人たちの事だとか。

それもあって今回の旅は本当に心を許し、楽しく回る事が出来たといえる。

訪れた観光名所の写真は膨大な数になっているが、それを今更アップする必要はないかもしれない。
 
アップするならたとえばこんな風景、、、これはちょうどコーランの始まったブルーモスクの中。

動画はこちらへ

そうだ!トルコでは とにかく食べ物がおいしかったという印象が強い。

最終章は食べ物と食事風景の写真を飾って終りにしよう。。。。

これは宿泊したアゴラゲストハウスの姉妹ホテル、オスマハンホテルでの朝食、セルフサービス形式でメニューは豊富で美味しい!(二つのホテルは筋向いにあり、、朝食はどちらでも摂れる)
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何といっても忘れられないのは、ボスポラス海クルーズをした日の昼食。 こういう店の奥の椅子席で食べる
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さばサンドの美味しかった事、さばが新鮮だからか焼き立てだからか、とにかく私達は滞在中二度も食べた
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グランドバザールの中、地元っ子一番の人気店で買って食べたドネルケバブサンドと塩ヨーグルト
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い00さんに案内してもらって、疲れて入ったこのキャフェはイスタンブールで一番の歴史を持つ店
定番のチャイにこれも定番でこの地では一番ポピュラーな甘い甘いお菓子
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歩いていると「のび~るアイスクリーム」という日本語看板をよく見る。これが有名なドンドルネという名のアイスクリーム。味は普通のアイスクリームの方が美味しいような気がするものの、一度は食べる価値ありかな。
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ハ000さんご招待の夕べでは一味違った経験が出来た。レストランの厨房をくまなく見学させて貰えたのだ。
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ニューヨークから来た彼のお客さんや友人、そして奥さん、お嬢さんのムカ00ちゃん。そして私達三人。
その夜は英語、トルコ語、日本語が飛び交う 本当に思い出に残る一夜となった。
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地元の人ならではのメニュー選び、私達旅行者だけではとても食べれなかったお料理ばかり、、いずれも少々辛いものの美味しくて野菜もたっぷりでヘルシーなものだった
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最後の夜は私達三人が滞在中お世話になったお礼に い00さん母娘のお二人を夕食にご招待した。
(夫のハ000さんがお仕事で来られなかったのが本当に残念だった)
ホテル近くのこのレストランのお味は今までの中で一番私達日本人好み。きっと い00さんが配慮して選んでくださったのだろう
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これは出発前にとった昼食。ハ000さんのお店の前のキャフェ。支払いをしようとすると、ハ000さんが既に払ってくださってて非常に恐縮しました。
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この時はイスタンブールでとる最後の食事とあって、もう一度ドネルケバブを食べることにしたが、パンとのコンビではなく、ご飯の上に乗った「ドネルケバブライス」にしてみたが、この方が、食事らしい感じがした
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最後忘れてならないのはカッパドキアで無事熱気球が着陸した後、みなで祝杯を上げた時のシャンパンの味
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この他カッパドキアの洞窟ホテルのテラスでローズバレーを眺めながら摂った夕食も、ワインも一本空けて、えっ!・このお値段?一流ホテルでのディナーにしてはびっくりするほどお安く味もよく、その日の昼食の「壺焼きケバブ」も珍しく、とにかく滞在中の食事はいずれも100%満足のしどうしだった。


    最後に  イスタンブールはぜひまた行きたい街 ☆☆☆☆
by pepe-garden | 2014-07-06 21:10