今日は、忙ちいママに代わって、わたちぺぺがブログアップいたちまつ・・・・・(ん???)

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だんだん涼ちくなってきまちたね! 夏の間はあまり見なかった大型犬たちとも よく会うようになりまちた♪

もちろん広場の名物犬のレン君は毎日来てまつよーーー♪
彼は皆から「ソフトバンク犬」とか「お父さん犬」って呼ばれてまつ☆ 

わたちはレン君が大好きでつ❤♡❤  でもレン君はなぜかわたちには冷たい態度なんでつ(シュン!)

レン君を見ると走り寄ってご挨拶つるわたちに、いつだって、こんな迷惑そうな顔ちて・・・・・・

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ふだんは大きなワンちゃんからモテモテのわたちなのに、、、、
レン君だけでつよ!冷たいのは。ママは、「しつこくするからよ!男性はしつこい女は嫌いなのよ!」って

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そうそう、九月になって仲間入りちたニューフェーツのワラビちゃんを紹介ちまつ(急にタイムツリップちてカット前のこんなボサボサ姿でちつれい!) 右端が公園デビューしたてのワラビちゃんでつ

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これはワラビちゃんのド・アップ写真。四か月の女の子でつ。めちゃ可愛いでしょ?
体の色がブラック&ホワイトみたいだけどソルト&ペッパーでつ。わたちの小さい時に似てるって!?
本当なら嬉ちいなぁ~~♡

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ワラビちゃんの写真を、まるでプロマイドのようにパソコンで流し合ってるママ達。
それで最近、回りのワンちゃん達は、ちょっぴりワラビちゃんに嫉妬気味なんでつ

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これは港百年公園のお友達のシュナちゃんたちでつ。ホワイトシュナちゃんが一番年上でつが、この三人は血のつながりは全くないんでつって。

行くと会えるかなぁ~って、ワクワクつる わたちでつ♪ この日もシュナ四人で遊んで楽ちかったでーーつ☆

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慣れないブログアップで疲れまちたので、今日はこの辺りで ちつれいちまつ。

ごきげんようーーーーー(最後にママが元気がないのは、朝の連ドラ「花子とアン」が終了ちたからでちた)
by pepe-garden | 2014-09-28 23:52

昼間30度を超える日は姿を消し、朝晩めっきり秋の気配を感じる頃となりました。

「ママァーーー お散歩のときは、まだセミさんの声がちてまつよーーー?」

確かにね~~セミさん、もう秋になってるのに気付いてないのかもよ!
だけど夜はコオロギさんの声が聞こえるでしょ! それにお空を見てごらん、雲の形が夏とは全然違ってるから♪

「そんな事言っても、わたちにはお空は見えないでつよーーー 」

と、まぁ~ これは今朝のぺぺとわたしとの会話です。  最近すっかり大人になったぺぺはママと話が合います(ん??)


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昨日は余り涼しくなり過ぎない内にと、例年通り、ペペちゃんを秋のカットに出しました。


「ツッキリちたけど、 つこち寒いので日向ぼっこちてるんでつ♪」

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十一月が来れば、9歳になるぺぺ。  毛の色も白っぽくなってきたし、目の色の輝きが・・・・・・ (シュン!)


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話はそれましたが、この夏は色んな思い出に満ちた「ペペと花と」でした。


一番グレートだったのは お兄ちゃんが生まれて初めて私達を旅行に連れて行ってくれた事です

長崎への二泊三日だったけど、リッチなホテルに宿泊して、、、息子よ、本当にありがとう!!

その時の思い出の一コマ

まるで黒い軍艦のような姿をしているこの島は、その名も「軍艦島」 (正式名は端島という)


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ただ今世界遺産への登録が検討されてるとか、、、、そうなると訪れる人もきっと多くなるに違いない

島全体が岸壁で覆われ、東京ドーム数個分しかない面積のの中に ピーク時には六千人以上の人が暮らし、人口密度たるや東京都を越し日本一いや世界一だったというから驚きだ!!

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現代でも滅多に見ないほど立派な鉄筋コンクリートの校舎跡、しかしその建物に比して校庭のなんと狭いこと!

生命線である水をはじめとして、畑や庭のないこの島では、野菜などの食料品、全ての生活必需品は島外から船で運ばれてきたという。
そこは自給自足とは真逆の世界!! 唯一海底から掘り出される黒いダイヤと言われる日本一の品質を誇る石炭以外は、なにも生産しない島。

ここは、日本の近代工業を支える男たちとその家族が暮らしていた特殊な島だったわけだ。

鉄筋アパート群のこの光景を目の前にすると、廃墟はまるで映画のワンシーンのように見え、当時の人々の声、生活音が聞こえてくるような錯覚を覚えるのが不思議。

島には何でも揃っていて、唯一つ無かったもの。それは墓地だけだったそうだ。 (死者が出ると、すぐ近くの島に運んで葬ったと聞く。)

軍艦島クルーズにはこの船で行った。ホテルでもらったパンフレットの四社の中で、双胴船を使用しているこの船が一番揺れに強いのではなかろうかと、船酔いに弱いパパが選んだ観光会社。

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「長崎は今日も雨だ~ったぁ~~♪♪」という「内山田洋とクールファイブ」のヒットソングの通り、さすがの晴れ女の私も負けた雨の長崎

クルージングの後は 傘を開いたり閉じたりしながら、中学校修学旅行以来の浦上天主堂や旧グラバー住居、丸山町あたりを散策

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「えーーーーつ!! グラバー邸ってこんなだった??」てビックリするほど、昔の記憶と違ってたり。。。

そして翌日、ホテルをチャックアウトする時になって、空はやっと快晴☆

帰路少し回り道をして立ち寄ったのが、西海橋。 前川清の演歌に「西海橋ブルース」ってなかったっけ??

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博多に帰りついたその日の夕食は、今回の息子から贈られた旅行に対して、パパが「ホテルオークラ博多」のフレンチレストラン「バロンダイニング」でのディナーをお返しにプレゼントした♪

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長崎から帰って 家族プラスペペちゃんの広島行き、そして数年ぶりに務めた仲人役。(実家の母から貰った帯を初めて締めて、留袖を久しぶりに出して、、、、)

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この夏から、毎金曜日に配達していただいてる、週替わりのこの花のように、毎週 週替わりメニューの素敵な思い出に彩られた夏でした
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毎回千円ぽっきりで配達してくださるこのお花。どんなお花が届けられるか分からないところが楽しい!
そして暑い盛り花屋さんまで出かけなくても、金曜日になると必ずと届くのでお花が切れる事がない! 
自分が選ぶお花ではないので、その場その時で花瓶やさし方を工夫する楽しさがある。

と、まぁ、こんなことで、最近ますます手抜き生活になってます(冷や汗)
by pepe-garden | 2014-09-14 13:14

話はさかのぼり、今年の六月に上京した折、一緒に食事をした息子から出た素晴らしいサプライズ★

それは この八月に帰省した時、古稀のお祝いとして 彼が私達に旅行をプレゼントしてくれるという話♪


そして決まったのが先月8/18~20の二泊三日の長崎旅行でした。
 宿泊はガーデンテラス長崎ホテル&リゾート

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福岡から車で二時間、ドライブにもちょうど良い距離★ 稲佐山の中腹に位置するこのホテルは「自家用車で行け、海が見え、山も見えるところが良い」という主人の希望を叶えてのもの。

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長崎の海を箱庭のように取り入れ、稲佐山の緑豊かな敷地に点在する北欧調の木を基調に建てられた超近代的とも言えるこのホテルは 世界で活躍する建築家「隈 研吾氏」の設計と聞く。

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山の中腹に位置するため当然アップダウンが多く、、、最近膝の悪い主人を思い心配したのだが、チェックインした時点から 敷地内はどこに行くにもカートが運んでくれるので問題なく安心した

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私達の部屋は「タワースイート」という岬の突端にある一戸建の一階部分★
とはいっても 運よく上階部分は空部屋だったし 玄関から出入りするところが我が家のようで、いつものホテル宿泊とは違う感覚♪

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滞在中はいつでも何度でも使えるクラブハウスがあり、大好きなスイーツ&ワインをはじめ上質なドリンクが用意されてるので、ついつい部屋に帰る途中寄り道する私達でした (行きに寄ると飲酒運転になるので・・・笑)

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ツインルームにエキストラベッドを入れて貰って 日ながテレビで高校野球を見たり、ホテルの周りをぶらついたり、素敵な景色を見ながら昼風呂に入ったり、、、、、、
たぶんこれから先、こういう風に旅先の一部屋で親子三人が過ごすなんて、そう何度もないと思う

70歳にして、まだまだ現役で仕事を頑張っている主人にとっては、本当に望むところの旅のスタイル

息子からの古稀の祝いは 主人を一番理解したビッグなプレゼントでした。


とは言っても、やっぱりジッとしていられない主人  「明日は軍艦島クルーズでもしてみるかあ!?」ですって
by pepe-garden | 2014-09-10 09:53