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ペペと花と

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2015/12/27            玉置浩二ディナーショー

10日遅れの記事になりますが
今月17日夜 ホテルニューオータニであった「玉置浩二クリスマス.ディナーショー」に行って来ました。

30年来の友人と私との毎年恒例の行事。
それは
師走になると行なわれる どこかのホテルの誰かのディナーショーに行く事です。

そして、それをもって、今年もお互い元気で幸せに過ごせたね!また来年も良い年にしましょうねっ!
と締め括ることにしています。

かれこれ10年間欠かす事なく続いている二人だけのこの楽しい約束行事016.gif
今年は私の怪我でハラハラしましたが、無事実現できて幸せでした

例年この時とばかりドレスアップする私達ですが、なぜか玉置浩二となるとラフな気持ちになつて、、、


服装までこんな感じ(笑)



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それから毎年気になるのが、ショーの最初の一曲目が何かってことなんです。
それを二人であれこれ推測して、、、
で、今年もズバリ当てましたよーー

「ワインレッドの心」を歌いながらステージに上がって来た時は、年甲斐もなく「きゃあ〜」なんて声出して、、

いえいえ、恥ずかしい事なんてありません!
最前列の私達のテーブルの周りは、追っ掛けとおぼしき女性客で凄い声援ですから。

中には感激のあまり白いハンカチを出して、顔を覆っている
決して若くない「昔お嬢さん」がいらっしゃって、

正直その方を見るのも楽しかったわ!

それにしても、玉置浩二、本当に歌が上手いですね〜〜
歌手だから当たり前って言えばそうでしょうが、それでも抜群の歌唱力と衰えを知らない声

最後にあの真っ白になったヘヤースタイルについて色々言う人がいると聞きますが
年齢に抗わない、その年なりの魅力で勝負しているようで好感持てましたよ。


そしてショー終了後は 感激の余韻をホテル地下のバーの、フローズンモヒートで冷やして、、、、


帰宅後は [YOU TUBE]で安全地帯時代の若き玉置浩二の映像を引っ張り出し
先ほどの実物像を思い出しながら またまた感激に浸る私でした
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by pepe-garden | 2015-12-27 01:18

2015/12/24        来年のカレンダーは。。。。

来年は、申年ですよね

だけど我が家の来年のカレンダーはこれ!

元旦早々に ペペちゃんが登場です。 まるで犬年のカレンダーみたいでしょ!?

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卓上に置くミニも もちろんぺぺちゃんカレンダーです

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春には春のぺぺが居て (あれっ、ケリーちゃんも居るわ)

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夏には夏のぺぺが居て  

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新しい年は毎月カレンダーをめくるのが楽しくなりそうだわーーー♪ ♪

それに今回これだけでは ないんですよ

ママがいつも使うものにも、しっかりペペちゃんが居るの

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そしてそして色んな表情のペペちゃんがついたカップ達

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今日はどのぺぺちゃんのカップでコーヒータイムしようかな???と嬉しい迷いがおきそうだわ


実はこれらを下さった方からは 折りにふれ素敵なペペちゃんグッズをいただき、その都度感激しています

これはペペちゃんが我が家に来たばかりの頃作ってくださった日本郵便局公認切手です

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でも使うのが勿体なくて、、、ずっと大事にとっていて、、、もしかして使わないほうが勿体ない??

色んな贈答品が飛び交うこの季節。 こういう贈り物って確かに印象に残りますよね!?

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本当にありがとうございました!!

(ペペちゃん切手に「PEPEⅡ」って書いてあるのは、あの頃は、まだまだ前にいたペペ姉ちゃんを引きずっていた頃だもん  ペペ姉ちゃんが我が家では 「PEPEⅠ」 ぺぺは「PEPEⅡ」なのよ。今でも)
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by pepe-garden | 2015-12-25 00:48

2015/12/17     吉凶入り混じったこの秋

散々だったこの秋

人生に於いてワースト3に入るほどの今回の私の怪我

でも他人はそれを不幸中の幸い!だとか、厄落としをしたわね!とか、苦あれば楽ありよ、今までが良すぎたのよ!とか、、、、色々言っては慰めてくださる

確かにある意味それは当たっているような気がしないでもない

私がマダガスカルで骨折をして 救急救命チャータージェット機で日本に運ばれた頃、
パパにはグッドニュースが飛び込んでいた

それがこれ

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叙勲には夫婦揃って出席するのが基本

確かに不幸中の幸いかも、私はその二日前に退院できパパと一緒に上京出来たのだから。

ただこのように車いすに杖を携えてと言う情けない姿ではあったが・・・・

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事前に連絡を入れると省庁のほうから、「車いすを押す随行の方はそちらで手配お願いします」という お達しがあり
それがかえって私にとっては好都合★ 代休の取れた息子が随行員として同行してくれたのだ

で、思いがけず親子三人うち揃っての叙勲式出席となった

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わが子だから遠慮が要らない 車いすだから歩くこともない、
で、疲れることなく無事大役を果たす事ができホッとしたその晩

パパの叙勲祝いと私の退院祝いを兼ねて 親子で かんぱーーーい♪ ♪ ♪

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私は左足にチタンの人工骨頭を入れ、こんな不自由な体になってと思うこともあるが
確かに、間違いなく、苦あれば楽あり! 不幸中の幸い? だったのかもしれない。

これが厄落としだったかどうかは もうしばらく様子を見ないとわからないが。。。。。
是非そうであって欲しいものだ


「ねっ!?ぺぺちゃん! これが皇居でのパパとママよ」と写真を見せても

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どうして急に家族みんなが居なくなったのか、、、最近どうして預けられる事が多いのか、、、

ぺぺちゃんにはもちろん理解できないわね
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by pepe-garden | 2015-12-17 14:38

2015/12/11 これって本当に不幸中の幸いなの??

この秋は、ほとんどと言っていいほど外の空気を吸ってない私。
これは人生初めての事だ

マダガスカルからチャータージェット機で福岡の病院へ搬送されて 翌日には即手術、
そしてその後24日に及ぶ入院生活を余儀なくされたのだ

私の環境はマダガスカルの首都アンタナナリボの民間病院の個室から、福岡の病院の特別室に替わっただけ。

マダガスカルでは、、、、非常に貧しいこの国でありながら
卓上には花もあり 壁には絵もあり、シャワー、トイレ完備の個室に 私は意外と満足して過ごした。
(これはベッドの上から動けない私が携帯を部屋の入口に向けて撮影したもの)

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今思い出すと食事内容もそのあと過ごした日本の病院よりも数段に良かった気がする。
あの貧しい国にあって信じられないほどに。
もしかしたら、異国の患者を特別にもてなしてくれたのだろうか??(いや、そんなはずはない)

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三度の食事のみならず毎日10時と午後3時に運ばれた手作りのおやつ。
パウンドケーキやプッディング。ジュースだけの時もあったが、それでも必ず絞りたての手作りジュース。
今でも、もう一度飲みたいと懐かしく思い出す。

そして24時間付き添ってくれた、超日本語の達者な現地通訳の付添いさん。
彼女の名はナタリー。 ナタリーは声だけ聴くとまるで日本人と変わらないほど。

あなたのお蔭で、私は心強く楽しく 四泊五日の入院生活を送る事ができました。
 ありがとう、ナタリー!!

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福岡空港に到着してからは 想像していた以上に大きな手術。
そして始まった私にとっては死ぬほど長い長い入院生活。

毎日博多湾に沈む夕日の見えるこの特別室が しばしの間の私の仮の住かとなる

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今思うと、マダガスカルの病院では、まるで日本の中古車のような古い医療機器に驚き、、
反面、日本以上に、優しい心配りの人達に感動したものだ


今回の出来事は 私の人生の中のワースト3に入る不幸な事ではあったが。

でも不幸中の幸い。。。私は日本に帰る迄一度も淋しい思いをしなくて済んだ

そして何より最後に、、、、

今回私が二度使った医療チャーター機の使用料は?
(一度目はノシベからアンタナナリボ。そして二度目がアンタナナリボから日本の福岡まで)

後から聞くとその代金  な・な・なんと合計3500万円!

それもそのはず、一度目はヨハネスブルグから二度目はパリから、
ドクターと看護師を乗せてマダガスカルまで迎えに来てくれて、最後は日本の福岡迄直行で運んでくれたのだから、、、、
それも最高のエアーアンビュランス機で!

しかしそれは全て保険で支払われ、私は一円も支払わずにすんだ

なぜなら、今回マダガスカルへ出発前 虫が知らせたとはこのことか。。。。

海外旅行保険に、生まれて初めて無制限を掛けていったのだ。

これまで何度海外に出かけても、海外旅行保険には余り興味がなく 全く掛けなかったり、掛けたとしてもオマジナイ程度にほんのわずかしか掛けなかった私。

周囲の人達は 今回のこの保険の件を指して「不幸中の幸いね!やっぱりあなたは強運の持ち主だわ」と言う。

しかし本当に強運の持ち主なら、あのノシベの砂浜に埋もれていた岩に当たる事などないはず

宝くじに当たるならともかく、、、、、何とも運の悪い話ではある!

でもせっかく滅多に当たらないものに当たったのだから、、、、、、
今年は、買ったことのないジャンボ宝くじでも買ってみるかぁーーーーアハハハハッ!!!!
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by pepe-garden | 2015-12-11 14:21

2015/12/03    マダガスカル 脱 出 劇

4泊5日をアンタナナリボで一番と言われる「ポリクリニック」の個室で過ごしたのち、、、、

10/17の夜10時頃、待ちに待ったお迎えのドクターたちが やっと私の部屋に到着!

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向かって右端が5日間お世話になった、この病院の院長フランク先生。
軍人上がりというだけあって、なかなかの雰囲気に満ちた方でした
その横のお二人が 数時間前パリから到着したばかりというフランス人のドクターと看護師さん。

ドクターは到着するや、開口一番に「大丈夫ですか?」「痛みはどうですか?」と優しい笑顔で声をかけて下さり、、、、

「あなたには英語とフランス語と どちらで話すのが良いですか?私達は残念ながら日本語が全くできません」と これまた満面の笑みで フランス語でお尋ねになり

私が「どちらも同じ程度しか理解できませんが、フランス語でお願いします!」と つたないフランス語で答えると
「セ・ビアン!!」と親指を立てて、ウィンク!!

彼のこの粋なポーズで、これからの長い飛行時間への不安が一気に吹き飛び 打ち解けた気持ちになりました。

フランク先生やこの五日間の付添いさんのナタリーさんに 慌ただしく別れを告げた私は 病院前で待機していた救急車にレッカーで運びこまれ、
(夜のタナの街を~~酷い道路事情のこの街を~~車は乗せている人の傷なんかお構いなくドンドン跳びながら)  一路空港へと向かいました

さようなら~~タナ(アンタナナリボ)!   さようなら~マダガスカル!

今頃ここアヌシ湖の周りは、満開のジャカランダの花の香りでむせているはず。

あ~~~あっ!! わざわざこの花の満開に合わせて訪れたはずなのに、、、、、

夢にまで見たその景色を一目見ることもなく、この国を離れるのかぁ~~
おそらくもう二度と来る事はないだろう、、、、突然無念の思いが湧き上がり、初めて目頭に熱いものが、、、

真夜中の空港 救急車の後部扉が開くと、冷たい風がサーーッと吹き込み思わず襟を合わせる

数日前 同じように夜半到着した時には 荷物カウンターの周りに蚊がブンブン飛んでいたっけ。。。。。
このわずかな間に 急に季節が移ろって行った事を不思議に思う

エアーアンビュランス(救急ジェット機)は私という一人の患者を運ぶため、すでに口を開けて待っている

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こんなに素敵なパイロットの笑顔に迎えられ

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ドクターと一緒に病院まで迎えに来てくれた若いパリジャンの看護師さんと
後ろ向きで携帯をかけている ユーモアとウィットに富んだ優しいドクターと。。。。。

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超超背の高い副操縦士さん、彼は飛行機が飛び立つと突然制服を脱いじゃって、ざんねーーん
彼の制服姿、すっごく恰好良くて絵になっていたのに、、、、、

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この四人の映画俳優のような男性たちに守られて 24時間。それは長いようで、アッという間の時間でした

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レザー張りのリクライニングシートに 羽布団つきのシートベッドまで用意されています
私が言えば、好きな時に好きな方に移動させてくれます。

国際線のファーストクラスだってシートとベッドの二つはついてません。
ましてやお姫様抱っこで移動させてくれるなんて、、、、エアーアンビュランスの特権ですよね

オマーンとダッカで二度給油と食事搬入のためジェット機は停まり、、、
でも 機内のほとんどを寝て過ごしていた私は、いえ正確には睡眠薬で寝かされていた私は、この赤茶けた風景がどこのものであったかさえ定かではないのです

多分オマーン?? いえダッカだったかな??? 給油を終え再飛行した時、目覚めて写した一枚です

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私一人を運ぶために飛んだジェット機。 私一人のために働いてくれた男性四人。
マダガスカル出国時も日本入国時も寝たままスルー、荷物検査も税関もパスポート検査もなし!

これはきっと人生最初で最後の経験

後で聞くと、ノシベからアンタナナリボ、アンタナナリボから福岡
そのチャータージェット機の代金聞いてびっくり仰天!!

そのお値段、そしてそれがどういう方法で支払われたか、、、次回アップさせて下さい



(* 各写真の時刻は日本時間です  マダガスカル時間はプラス6時間したもの)
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by pepe-garden | 2015-12-03 18:18

これは、Mシュナウザーの私とガーデニング大好きなママとの日記です。
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