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ペペと花と

2017/06/20 「昭和のまち」(豊後高田)

前回の社員旅行の続きですが。。。。。

宇佐神宮の後はバスで約30分。

そこは昭和の暮らしや建物を再現した街並みが広がる通称「昭和のまち」と呼ばれる観光地でした

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まるで「ALLWAYS 三丁目の夕日」の世界です

ここでは銀行も昔の姿そのもの


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昭和何年型? 昔はよく走ってましたね~~この車!


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これは あの頃どこの家庭でも見かけた台所、今でいうキッチン、そんな横文字なんて使わなかった時代

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ちゃぶ台があって、家族揃っての食事風景がよみがえりますが、言うならば昭和のリビングです


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550メートルの通り沿いには 
昔懐かしい雑貨屋さんや食堂、お菓子屋さんなどが並び、それがみな実際にご商売してらっしゃるんですよ

ただ、、今回この町を訪ねたメンバーの三分の二は平成生まれ。
残り三分の一も昭和の終盤に生まれた者ばかり。


で、結局この「昭和のまち」で感激して喜んだのは 私達夫婦だけだったのかもです





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# by pepe-garden | 2017-06-20 10:44

2017/06/19 大分への一泊社員旅行♪

アップが遅れること一か月以上になりましたが

5月8日~9日にかけて行われた我が社恒例の社員旅行です。

以前は2泊、年によっては3泊もしましたが、ここ最近は ほぼ一泊旅行となりました。

それでも回りから言われるのは「今どき社員旅行なんて、、、、
一泊だって、よくまぁ皆行きますね~~」という半ば呆れた言葉。

たしかに一泊となると行く先も限られ その上30回以上も行われているのですから、
これ以上目新しい訪問先は見当たらなく 幹事さんは旅行社の人と苦労しているようです

社員たちもそれぞれ個人的にやりたいこと、行きたい所もあるでしょうが、そういう批判的?周囲の言葉もなんのその、
欠席者は家庭のやむない事情ありの二名だけなんです

アルバイト、パートさんを除く33名の正社員、今年もほぼ全員の参加 ★ ★ ★

そして決まった今年の社員旅行しおりのタイトルは「大分1泊2日の旅」です

初日はお天気にも恵まれ、まずは大型バス一台でしゅっぱーーーつ!!

福岡の高速道に乗って走ること約2時間!!



まずは全国40,000余りある八幡様の総本山「宇佐神宮」に到着です


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この神社が今まで訪ねたほかの神社と違っていた点は

山の上の方に本殿があるため、表参道とは別に裏道にロープウエイが設置されている点です。
(ハンディキャップを持つ人にやさしいと思いましたね)

もちろん私達夫婦は早速利用、神社にロープウェイで詣でたのは今回初めてです


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二点目は本殿参拝して山を下り鳥居に向かっていると、この看板に出会い、慌てて引き返しましたが
下宮も参拝してお参りは終了となる点です


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そして最後もう一つ、ここ宇佐神宮の参拝の仕方は ちょっと違うのですよ。 

普通参拝作法は「二礼二拍手一礼」ですよね!? でもここでは「二礼四拍手一礼」です

そういえば、何年か前、やはり社員旅行で訪ねた「出雲大社」も同じ古儀でした

良縁を祈願して 私を始めとして皆間違えないように一生懸命四拍手したことを 昨日の事のように思い出します

(余談ながらお蔭さまで、わが息子を始め、何名もの社員たちが良縁に恵まれました)

あっ! 宇佐神宮は何の神様を祭ってあったのだっけ!? 

今回ガイドさんの説明聞き損ねるなんて、しいて差し迫ってお願いしないといけない事がなかった???

ならいいですね?




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# by pepe-garden | 2017-06-19 08:12

2017/06/08 また一つ広場の歴史が、、、、、

昨夕ちょこママから突然入った一通のライン 「けりんが亡くなったそうです。14歳だったそうです」

えーーーーっ! 一瞬目を疑いました。




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あれは二年前のお正月だったかしら?  家族旅行で湯布院に行った折り、けりんに会ったのは。

たった昨日のことのような気がします

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ママから聞いたインシュリンを打ち続けているという話がまるでウソのように、けりんはとても元気で勝手知ったる湯布院の街をさっさと案内してくれて


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私達家族の宿泊先の旅館にも遊びに来てくれ、けりんの事を大好きなお兄ちゃんとゴロンとなってお話してたっけ!


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あの時はペペがすっかり拗ねて、、、、、、けりんもお兄ちゃんも楽しそうだったよねーー♪

「又来るねーーー」って別れたまんまだった。。。。

まさか、こんな悲しい知らせが来るなんて、、、、この夏は訪ねてみようかね!?なんて話していたばかりだったのに。

あ~~~~又の話は無かった・・・・・・


それにしてもインシュリン打ちながら、 けりん、よく頑張ったね! えらかったね!!

ママを一人にさせてはと、ママ思いのけりんだから頑張れたんだよね


思い出せば、ぺぺにとっては広場の始まりはけりんとの出会いでもあったわ

けりんがいた頃は このわんわん広場も本当に賑やかで楽しくてみんな仲良しだったよねーーー

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そして古株のけりんは、いつも中心的存在で、 それに負けず、ワンコを平等に可愛がってくれるけりんパパも素敵で広場の人気者だったわぁ~~

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そのパパが天国に行って、、、けりんもママの実家のある湯布院に越してしまって。


考えてみるとピムちゃん、クロ,テン、リチャード、バロンなどが亡くなり、そして銀ちゃんを始め、ケリー、ポコ、ちびちゃんが引っ越して

その上けりんの訃報に接し、悲しみに包まれた広場のワンコ友達

まるで広場の歴史の一つが終わったよう、、、、


誰にでも訪れるワンコとの別れだけど

覚悟はできているものの

実際、昨夜はけりんの訃報に接し涙が止まりませんでした


ただ一つ私の慰めになったことは、けりんが最後最愛のママの腕の中で逝ったということ。

そして今はあの「けりん命」だったパパと天国で再会してると思うこと。


「けりん、虹の橋渡る時、パパが迎えに来てくれてたでしょう? 良かったね! パパに宜しくね」


                 けりんの冥福を祈って、、、合掌!





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# by pepe-garden | 2017-06-08 12:36

2017/06/02 神の前でのコンサート「音恵」

5月27日の夕刻、福岡市のケヤキ通りは護国神社へ向かう人達の列が続いていました

そしてタクシーも進まない状態、、、こんな時は歩いたほうが早かったのかもですが。

この雑踏の先はこれです!

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そっ!今夜は護国神社で野外コンサートがあるのです

しかも出演者は葉加瀬太郎を始め、次のメンバーですから 人が多いのは当たり前ですよね
 (葉加瀬太郎、森山良子、元ちとせ、松崎しげる、中島美嘉ほか)



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3月に入ってすぐ購入したこのチケットの席

Bの2ブロックならと期待して行ったら このありさまでした。

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大好きな森山良子の顔なんて、豆粒みたいなんですよ!

黄色の★印が森山良子なんですが、二台の大型スクリーンで姿を見ながら生声を聞くってとこでした

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「いつも席にこだわるママにちては 大失敗でちたね!」

帰るとさっそく留守番していたぺぺから言われちゃいました


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今回は席だけではないのよ! 大きな失敗をしたの。

会場に到着したときはまだ30度近い暑さ。みんな大きな帽子を被ったりタオルを頭に乗せたり汗たらたらだったのが、、、、


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陽が落ちるとだんだん冷え込んで来て、毎日ぺぺと行く「わんわん広場」なんかとは全く体感温度が違います

コンサート会場の広場は芝生広場、、周りは木々に囲まれ鬱蒼とした森、
気付けば都会の喧騒からかけ離れた場所にいるのです

(わんわん広場はコンクリート広場で、周りはビルに囲まれた場所、車も多く違って当たり前でした)

暗くなるにしたがって、シンシンと底冷えし始め、真夏の恰好で来ている私はブルブルし始めました

十数年前エジプトの神殿前であった夜の野外コンサート、
昼間の砂漠の暑さとはまるで違う死ぬほど寒かった記憶が 蘇ってきました

風邪をひきたくないので、コンサート終盤、残り20分の所で引き上げたのですが、
その夜友人からのメールで これが大失敗だったと分かりガックリ!!

「コンサート終わって声をかけようと探したのですが、先に帰られたのですね!?
中島美嘉の次が葉加瀬太郎のメインステージだったのに残念!!

最後の曲の情熱大陸では、皆総立ちの手拍子で凄かったのよ。
ライトアップも周りの森を一斉に浮かび上がらせて、身の毛がよだつほど素晴らしかったわよーー」

あーーーー悔しい!!やっぱりソロ演奏があったのかぁ~~
葉加瀬太郎ずっと舞台に出っ放しで演奏していたから、ソロを忘れてたわ



でもお蔭で、ゆっくり出れたし 帰り連れと一緒に熱燗で体を温め、さらにアツアツの博多うどんまで食べて
美味しかったから、、、、、諦めます

ペペ、来年はもっと早くチケット買って、服装もちゃんと考えて行くからね




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# by pepe-garden | 2017-06-02 22:14

2017/05/17  ムハと草間やよい、いずれも新国立美術館で

今月は超々多忙で この日を逃すともう行けるチャンスは無いと

5/17(水)一人JALに飛び乗り(と言ってもチケットは予約してましたが)二年振りに上京しました

目的は一つだけなので、10時の便で発ち、帰りは18時55分羽田発の日帰りです

到着後はモノレールで浜松町に出ると、すぐタクシーで目指す新国立美術館へ~~~

そこではただ今

この二つの展覧会が同じ建物の一階と二階で同時開催中なのです


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覚悟はして行きましたが 今までとは大違い、凄い人出と行列です

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作品を見るのだって、このありさまです

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大勢の人の頭の上にある作品が大きいので私にも十分見れるのですが。。。。

プラハの美術館でも見れなかったムハ(日本人はミュシャと言いますが、私は現地の発音通りムハと言います)
ムハと言えばほとんどの人が たおやかで美しい女性のポスター絵とかリトを思い出すでしょうが、
今回来日している作品のメインは「スラブ叙事詩」と言われている20枚の油絵の大作です。

どの絵にも一人は凄い眼光の険しい表情の人が描かれています

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それはまるで私達にムハの思いを訴えているようにも見えます

数百年前の宗教戦争、民族戦争を描いたたくさんの歴史画ともいえる絵の中で
農奴解放を描いたこの絵の中のワンちゃん、今広場に居るペペのお友達となんら変わらない!

古代エジプトの壁画にも描かれていたワンちゃん、
犬たちは長い歴史の中で、常に人間の傍らに居たことが分る


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この会場に入るために並んだ時間は、看板の表示通り「ただ今の待ち時間40分」に相違ありませんでした
  (文字通り看板に偽りなし!)

説明ガイドのイヤーホンを借りて、ゆっくりと絵の解説を聞きながら回った時間は約一時間。

それからランチ&コーヒータイムをとりましたが、それをゲットするにも20分の行列でした

まるで「草間やよい展」へといざなってくれるように、テラスの前の木々には赤いドットが巻かれています

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こちらの会場も結構並びましたよ


本当に博多からわざわざ飛行機で来ているのでなければ、もうギブアップして帰ったかもしれません

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草間やよいは数年前、直島で見てはいましたが、今回は彼女の全人生をまるで告白でもするかのように展示してあるのです

そして、ここもムハの会場と同じ!人人人です



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こんな部屋もありました

入口で一人づつに配られるステッカーシールを、、、、顔に貼って(まっ、別にどこに貼ってもいいのですが)



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草間やよい、狂気?じみたドット模様に配色。。。。

彼女にはムハの後だけに、そして凡人の私には少々疲れるものはありましたが

この人気。。。分からないでもありません

外に出るとそれでもまだ五時前、遠くにかすむ東京タワー(赤い↓印)が、、、、、



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数年前息子の部屋から見えたあのタワーも本当に久しぶりで、とてつもなく懐かしい気持ちに襲われました

美術館前に並ぶタクシーに乗り再び浜松町へ~~  タクシー代わずか1520円?だったかな

最近東京で、私はタクシーをよく利用します

上手に使えば以外に安くて 利便性もよく、何より時間が節約でき体力の無駄使いをしなくて済むからです





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# by pepe-garden | 2017-05-18 21:44

これは、Mシュナウザーの私とガーデニング大好きなママとの日記です。
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