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2011/06/26 三日目はラスベガスへ~~~

HILTON  SAN  FRANCISCOで二泊した後 三日目は9.05発の飛行機でラスベガスへと飛ぶため 早朝五時のモーニングコール(あ~~眠たい!!)
ワインを入れている大型かばんが国内線の重量オーバーに引っかからないかヒヤヒヤしながらのチェックインでした。

そしてラスベガス空港では到着早々、度肝を抜かれましたよ(*`ロ´ノ)

これぞと言うか、さすがと言うかギャンブルの街ラスベガスの空港だけのことはあります!
セキュリティーを抜け、荷物受け取りのターンテーブルに進む途中、スロットマシンがずら~~り★★★

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その光景たるや、ここはゲームセンター???と見間違うほどです。

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私もたくさんの空港を見て来たつもりですがこんな空港は初めて!!

到着から出発ギリギリまで、ここラスベガスでお金を落として(使って)行って下さい!!って事かしら?


空港を出ると、出発時12℃だったサンフランシスコから、いきなり40℃のオーブンの中に放り出されたよう!! 
慌てて、たまねぎの如く着ているものを次々と脱ぎ。。

じりじりと照りつける太陽☆ 紫外線が一番怖いペペママは、とにかく長袖に つば広帽子 両手にはUVカット手袋、そしてサングラス!可笑しいくらい日焼け対策に必死です。(日本では この上更に日傘の私なんですよ。。。笑)

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「HELLO!!」(と、私)  「こ・ん・に・ち・わ!!」(と、マスコット)
ラスベガス入り口看板では、マスコットさんとの記念撮影もそこそこ、とにかく早く車に戻りたい、、

昼食をとったプラネットハリウッドレストランのあるこの建物(ホテル?商業ビル?)はゴージャスですが、あまりに巨大すぎて 一歩間違えれば、迷い子になる事間違いなし!
息子の背中を見失わないように必死で歩きました。

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昼食の後、冷房の効いたフロアーをしばし散策♪♪ 人工空はお台場で見ていたのであまり驚きませんでしたが、
ローマの街のトレビの泉を再現したこの空間♪ パパとのイタリー旅行を思い出し懐かしさを覚えました!

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それから驚いた事といえば、「松子デラックスさん?」があちこちにいらっしゃる!
彼女もここアメリカだったら全然目立たないでしょうね!?(私の左横の人も松子さん・・・笑)




ラスベガスの宿泊ホテルは「THE VENETIAN」☆
「あ~~~やっと私の思い描いていたアメリカがここにはありそう(ワクワク・ドキドキ♪)」

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サンフランシスコでは何故かお目にかからなかった超大型車 黒塗りのリムジンが、このホテルにはずら~~り☆☆ 
そしてアルカポネ風の紳士達がこの景色の中ではピッタリ☆ 様になってる★
ため息の出そうな、玄関の天井絵★ これはもしかして映画のワンシーン?と思える光景にペペママは ニンマリ♪

ホテル・ベネチアンのロビーは豪華絢爛に輝いていますが、スニーカーや短パン、ゴム草履姿が自然と収まってるなんて、他の五つ星ホテルでは考えられない事!!

「そっか! ここは砂漠と言う名の海を控えたリゾートホテルなんだ!!」

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ロビ-階の突き当たりが「カジノ」になってるとはさすがです。(後から分かったことですが、ラスベガスのホテルでは
カジノはほとんどロビー階にあります)それだけ「カジノ」が重要って事でしょうね!?

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客室に向かう廊下も本当に立派でヨーロッパ建築そのものです。

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客室内も期待を裏切りませんでした。

デラックスさと清潔さと広さに於いて、今まで私が泊ったホテルの中の10本の指に、いえ もしかしたら五本の指に入るかも。。。そう思えるくらい満足のいく部屋でした。

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豪華なバスルームもですが、洗面室の中に化粧の為のスペースが別に設けられているのは、女性にとっては本当に便利で 一番助かりました。

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早めのチェックイン後は、しばしの午睡をむさぼり(何しろ五時起きでしたから)、ゆっくり夕食後からの行動開始!

ラスベガスといえば、カジノとそしてショーです!

どこのホテルでも毎晩いろんなショーをやってるようですが、一番古く伝統的といわれている、ホテルBALLYの出し物である「ジュブリーショー」を観に行きました。(今人気の「シルク・ド・ソレイユ」は昨年福岡で見てましたし)


ショー会場入り口ではカメラは預ける事になってます。 つまり撮影禁止って事です。
それで、嫌がる息子を無理に従え、モデル嬢と一緒にお金を出して撮影してもらった記念の一枚がこれです(笑)

アハハッ!息子は「二人のパスポートに 帰りの航空券、現金にカード」と貴重品の入ったバッグを常にぶら下げ

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50年前ならいざ知らず、さほどビックリするものもなく、さして感動もしなかったサンフランシスコから、
ここラスベガスに移動して、やっとアメリカらしい活気を感じるのですが、往年のような勢いは無いそうです。

それでも全米で唯一お金の動いている街、エコも省エネも関係ない元気な街ラスベガス★
24時間眠らないこの街はエキサイティングで、今の日本とは全く違う楽しみがあるようでワクワクして来ました。

さぁーーー明日からのラスベガスは??
夜型人間の私達親子にはピッタリ☆  ここに来て、やっとペースに乗って来ました♪♪
by pepe-garden | 2011-06-27 00:37