2011/07/01     ☆ ラスベガスの夜は最高 ☆

昨夜はグランドキャニオンから早目に帰れたので、親子して たっぷり真夜中までカジノに浸かっていました(笑)

スロットに興味のない私は、もっぱら「ブラックジャック」で荒稼ぎ???
と言うのは嘘~♪(≡∀≡σ)σ    だけど、まあまあ勝ちましたね!

ご存知のように、カジノはどこの国でも撮影禁止ですから、私の真剣勝負姿をお見せできないのが,
本当に残念です(笑)



と言うわけで、睡眠不足の私達親子は 午前中はゆっくり眠り♪
11時ブランチの後は久々の入浴(旅行中はシャワーで済ませてたので)シャンプーもして、すっきり☆    身も心もたっぷり充電しました♪


ラスベガスは砂漠気候、昼間の気温は40度を越します。

こんな時外出なんて、、、、とてもやってはおれません!!

昼間は涼しい部屋やホテル内でゆっくりと過ごし、
陽の沈んだ夕方から夜にかけて出かけるのがこの街のステイの仕方ではないかと。。。

そうそう、このホテル二階のショッピング街には、イタリーのベネチアのサンマルコ広場と運河が再現されてるんですよ!(丁度一昨年息子と訪れた場所、、、やはり本物とはぜ~んぜん違う!ここはおとぎの街☆)

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この夜、充電済みの私達二人は、ナイトツアーに参加してみました。(一人=約100ドル)
見知らぬ土地を効率よく ポイントを外さないで回るには、この場合ツアーを利用するのが一番でしょう!


まず最初、ホテル・ベラージオの噴水ショーに案内されました。
ストリップ通りに面するこの超高級ホテルにはイタリーのコモ湖をイメージした大きな池があり、
数分おきに大音響の音楽に合わせ噴水ショーが行われるのです

前はパリスホテル、ここの原寸大4分の1の大きさの凱旋門やエッフェル塔が、立ち上がる噴水の柱をバックに美しく 水のショーをより効果的に見せています。

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ショーは五分で終了! その後ホテル内を自由に散策♪ ついでに綺麗なお手洗いも拝借し(ウフフフッ!)
このホテル、我々の宿泊しているベネチアンホテルとはまた違った趣きがあり、特にベネチアングラスで飾られたロビー天井の見事な美しさには、誰でもうっとりとします。

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ロビー階のショップも充実していて、正直このスイーツショップにはちょっと驚きましたね。

とかく大ざっぱなアメリカのスイーツ店にしては、なんと繊細なケーキ達が並んでいるのでしょう!
そしてまた滝の如く流れるチョコレートのディスプレーの凝っていること!!

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イートインしてみましましたが、
ん??? あのアメリカ独特の「暴力的」とも言える甘さがない!?聞けばシェフはヨーロッパ人で コンテストで入賞した人なんですって。 当然のことながら、お客も入ってるわぁ~☆

それからこれだけ煌びやかなラスベガスの街ですから、是非夜景を見てみたいものと願っていたところ、
嬉しい事に高さ350メートル、ラスベガスで最も高い建造物と言われる「ストラストフィアタワー」に上る事が。。。

この展望台からみた夜景。。。まるで電飾の海です。 あたかも 天から星が落ちてきて水平線の彼方まで埋め尽くしたかのようです。

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うっとりとこの星の海の美しさに浸っていると、突然「きゃあ~~~!」と もの凄い叫び声!!

展望台の一つ上の階から飛び出す仕掛けのジェットコースター、空中で突然止まるのですが、
まるでそのまま下に投げ出されるかのような、危険なスリル。。。。

こういう普通でないというか、意外性が、やはりラスベガスですね!!

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ラスベガスの名物ホテル巡りの中でも、特に玄関の美しかったホテル、それはここ「サーカス・サーカス」です。

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このホテルのテーマは名前の通り「サーカス」、毎晩無料サーカスが行われているそうで、
看板もピエロ。家族連れにとても人気が高いそうです。

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日本人ガイドさんの楽しい説明を聞きながら、不夜城のホテルを巡るうち、いよいよミッドナイト・タイム。

最後に訪れたのは、ここダウンタウンの「フリーモント・エクスペリエンス」
分かり易くと言うか、簡単に言うと、ちょっとド派手な日本の下町商店街なんですが。。。

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まるで真昼の賑やかさ♪ 老いも若きも、幼い子供すら時間という概念を拭い去り、ここは、ただ踊り歌い、騒ぎ、楽しむだけの空間。なんと居心地のよい喧騒なのでしょう!  あ~~~一晩中でも居たいわぁ♪

それに彩りを添え、雰囲気を盛り上げるのが、やたら目につくこれらパフォーマーたちの姿***

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460メートルの電飾アーケードの映像と音は エコなんて、節電なんて、どこ吹く風~~~
しばし祖国にっぽんの厳しい現状を忘れる所でした。

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そして廻りの一切の電気が消え、辺りが一瞬「闇」に閉ざされたと思うと、いきなり始まる
このアーケードの電飾ショー!!

動画で、あのリアル感をお見せできないのが非情に残念ですが、
とにかく460メートルの端から端までがこのような電飾で彩られ音楽と共に 映像が次々と変わり流れて行くのです。

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決して眠らない街ラスベガス、ホテルをはじめ全ての施設は 非常事態で電気が止まることも想定して、
自家発電装置を完備しているそうです。
そうですよねーーーもし電気がなかったなら、死んでしまうかもしれない街ですもんね。


あーーーー楽しかったラスベガス♪♪   ここはまさに大人の遊園地♪♪


この街がここまで人気を保っているのは、現実を忘れ楽しませてくれるこの独特の雰囲気でしょうね!

ラスベガスなら、もう一度来てもいいかな???
by pepe-garden | 2011-07-01 23:33