2014/06/17 カッパドキア熱気球体験の一部始終

イスタンブールで一泊した翌日 私達はトルコ航空国内線で カッパドキアのカイセリ空港へと飛んだ。

キノコ岩で有名なカッパドキア。その景色は,たびたびTVでも放映され、雑誌の写真などでもよく見るもの。

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だからというわけではないが、しっかり網膜にインプットされた景色というものは、それが実物でなくても、いつの間にか、すでに見たような錯覚をもち、その結果、驚いていいはずのこの奇妙で不思議な光景にも それほど感動していない自分が居たりする。

だが二泊した最終日の朝、全員でチャレンジした熱気球体験だけは別物だった。

これは初体験ということもあり、興奮のしどうし。 何より空から見たカッパドキアの景色は素晴らしかった☆

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出発前、気球は危ないから止めた方がいいとアドバイスをしてくれた友人たち。
もともと旅の途中で人生を終えれば本望だ!などと豪語している我々つわもの女子?達は。。。。

人の意見にも耳貸さず 今回一番楽しみにしていたのがこの熱気球体験

まずは乗らなければ絶対撮れなかった画像。  体験したからこそ紹介できる写真をアップしよう!



早朝五時 ホテルにミニバスがお迎えに来る。  国籍の違う観光客の混載バスは熱気球に乗る人たちで すでにほぼ満員。(ギョレメ地区にある私達のホテルがお迎えの最後だったようで、それでも五時だ!)

気球の乗船ポイントに到着すると ブレックファーストが振る舞われる。

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昼間の気温と違い早朝の気温はかなり低く、この景色の中で飲む熱いコーヒーの味は格別だった。

そして待つことおおよそ30分

まず このように地べたに広げられたバルーンの結構な大きさに驚いた

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次 バーナーからガスが吹き込まれる瞬間は熱風も来るし、ちょっと怖い感じ。、後ろに下がるように指示があり全員下がってかたずをのんで見守る

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膨らみ始めたバルーン。 凄い音と共にガスが吹き込まれ、それにつれて、どんどん大きくなっていく

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完全に姿を整えたバルーン。人間が乗るために取り付けられた籠は意外に大きく 4ブースに分かれ、1ブースに5人づつ乗るので合計20名を乗せて飛ぶわけだ

何とか籠に乗り込むと、危険な際にとるポーズの練習や注意点が説明されるが、もちろんすべて英語で。


当然自分の乗ったバルーンの姿は撮影できないので、ほぼ同時に飛び立った目前のバルーンを写す。

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とはいえ、写真好きな私達のこと! 何とか各人カメラに収まり 「カッパドキアでバルーン体験」というタイトルの思い出写真を残す

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頭上を見上げるとこんな風に見える自分たちのバルーンの姿。今回も晴れ女の私の本領発揮!
私達の到着前日まで雨だったというカッパドキアのこの青空はどうだ!!

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下の地面に映っている影は、今まさに乗っているバルーンの影だ。

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約一時間のフライトが終わり、無事ランディングしたとき、突然沸き起こった拍手の嵐!!
そして 下船後、ボンド・ガールのような今日の美人パイロットさんはハグされたり一緒にカメラに収まったりとひっぱりだこで忙しそうだったが いい笑顔♪

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地上に降り立つと、シャンパンやジュースが配られ、一時間の共有時間の無事終了を祝いカンパーーーイ!  そのあと今回のフライトの一部始終を映したDVDの予約注文が始まった

一枚3000円。仲間の一人が買い 帰国後ダビングしてプレゼントしてくれた。見ると、音や声も入り臨場感たっぷり!何よりに我々三人の姿が予想外に多く出てくるので 自分たちでは写せなかった分大満足だ ☆ 


洞窟ホテル、地下都市を含めアップしたい所は山ほどあるが、延々と続き終わりがなさそう。。。。。
まずは一番感動した部分だけをアップして行こう!!


今後トルコに旅する人があれば、私はきっとこのカッパドキアの熱気球体験だけはおすすめするだろう
by pepe-garden | 2014-06-17 22:34