2014/07/06 イスタンブールの最終章は   

例年通り 博多の街は 山笠の祭り気分で熱気を帯びてきた

出かけると 時々見かける法被姿の男衆。 山笠期間中は法被は男性の正装と認められている
だからその姿でそのまま結婚式にもお葬式にも出席できるのだ。


山笠は博多の季節の一つの区切り、これが終わる頃には梅雨も終わり夏本番の到来だ!!



それなのに、「ぺぺと花と」は まだこんな調子(冷や汗!!)  さすがに今日は最終章で締めくくろう!


さて
イスタンブールにしろカッパドキアにしろ町全体が世界遺産のようなものだ。

旧市街に位置するアゴラゲストハウスから一歩外に出ると、どこを歩いても、どこを見ても素晴らしい建物や素敵な景色で、それはワクワクする刺激に満ちている。
ヨーロッパの風とアジアの風が出会うここイスタンブールは 独特の魅力があり不思議であり 一日に数度流れるコーランの響きと共に、エキゾチックな雰囲気は私を虜にした。

そしてこの街に住む人々の顔はどこか懐かしく、なぜか親しみを覚える
ヨーロッパ的であり どこかしらアジア的で。
その後半部分で私達は非常な懐かしさと親しさを覚えるのだろうか・・・・・・

私の英語の先生が言うには、その人たちを指して「ユアロジアン」というそうだ。
「ユアロジアン」初めて聞く言葉。 意味はその通り、ヨーロッパとアジアの血が交わった人たちの事だとか。

それもあって今回の旅は本当に心を許し、楽しく回る事が出来たといえる。

訪れた観光名所の写真は膨大な数になっているが、それを今更アップする必要はないかもしれない。
 
アップするならたとえばこんな風景、、、これはちょうどコーランの始まったブルーモスクの中。

動画はこちらへ

そうだ!トルコでは とにかく食べ物がおいしかったという印象が強い。

最終章は食べ物と食事風景の写真を飾って終りにしよう。。。。

これは宿泊したアゴラゲストハウスの姉妹ホテル、オスマハンホテルでの朝食、セルフサービス形式でメニューは豊富で美味しい!(二つのホテルは筋向いにあり、、朝食はどちらでも摂れる)
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何といっても忘れられないのは、ボスポラス海クルーズをした日の昼食。 こういう店の奥の椅子席で食べる
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さばサンドの美味しかった事、さばが新鮮だからか焼き立てだからか、とにかく私達は滞在中二度も食べた
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グランドバザールの中、地元っ子一番の人気店で買って食べたドネルケバブサンドと塩ヨーグルト
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い00さんに案内してもらって、疲れて入ったこのキャフェはイスタンブールで一番の歴史を持つ店
定番のチャイにこれも定番でこの地では一番ポピュラーな甘い甘いお菓子
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歩いていると「のび~るアイスクリーム」という日本語看板をよく見る。これが有名なドンドルネという名のアイスクリーム。味は普通のアイスクリームの方が美味しいような気がするものの、一度は食べる価値ありかな。
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ハ000さんご招待の夕べでは一味違った経験が出来た。レストランの厨房をくまなく見学させて貰えたのだ。
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ニューヨークから来た彼のお客さんや友人、そして奥さん、お嬢さんのムカ00ちゃん。そして私達三人。
その夜は英語、トルコ語、日本語が飛び交う 本当に思い出に残る一夜となった。
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地元の人ならではのメニュー選び、私達旅行者だけではとても食べれなかったお料理ばかり、、いずれも少々辛いものの美味しくて野菜もたっぷりでヘルシーなものだった
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最後の夜は私達三人が滞在中お世話になったお礼に い00さん母娘のお二人を夕食にご招待した。
(夫のハ000さんがお仕事で来られなかったのが本当に残念だった)
ホテル近くのこのレストランのお味は今までの中で一番私達日本人好み。きっと い00さんが配慮して選んでくださったのだろう
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これは出発前にとった昼食。ハ000さんのお店の前のキャフェ。支払いをしようとすると、ハ000さんが既に払ってくださってて非常に恐縮しました。
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この時はイスタンブールでとる最後の食事とあって、もう一度ドネルケバブを食べることにしたが、パンとのコンビではなく、ご飯の上に乗った「ドネルケバブライス」にしてみたが、この方が、食事らしい感じがした
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最後忘れてならないのはカッパドキアで無事熱気球が着陸した後、みなで祝杯を上げた時のシャンパンの味
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この他カッパドキアの洞窟ホテルのテラスでローズバレーを眺めながら摂った夕食も、ワインも一本空けて、えっ!・このお値段?一流ホテルでのディナーにしてはびっくりするほどお安く味もよく、その日の昼食の「壺焼きケバブ」も珍しく、とにかく滞在中の食事はいずれも100%満足のしどうしだった。


    最後に  イスタンブールはぜひまた行きたい街 ☆☆☆☆
by pepe-garden | 2014-07-06 21:10