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2018/12/21 飛鳥Ⅱで小笠原へ カテゴリーの違いは?

今年も残すところ10日,,,,,,,,,,


気付けば街の中には もうサンタさんが来てる♪


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例年通り本当に忙しかったこの秋、、、、、我が家の秋は何故こんなに忙しいのだろう???

13歳になったペペは、慌てて飛び降りた瞬間、脚を痛めたらしく、よくよく見ると後ろ足をかばっている感じ(ー_ー)!!

気付いた私は 即病院へとペペを運ぶ

先生からは靭帯を損傷したようなので、暫くこの薬を飲ませて余り散歩もさせないで安静に!と指示があり

「それにしても、お母さんこの段階でよく気づかれましたねーーー なかなかこんなに早く連れて来られる方はないですよ」

と、感心されたのか、褒められたのか、、、、

その後は仕方なくベッドでゴロゴロ??  

いえいえ、とてもそんな訳にはいきませんでしたが とにかく先生の指示を守る、いえ守らせる日々でした


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でもその甲斐あって一週間ほどで元気になりホッ! やっぱりペペも高齢犬、それを認識した今回の事件でした

ホント、親も子も無理はできませんよ~~~


ところで
今さらながらのアップでお恥ずかしいのですが、11月6日、飛鳥Ⅱで小笠原諸島の父島に行った時の事を。

私が「旅の師匠」と仰ぐ、海外旅行百戦錬磨の岡山の旅友Yさんとの二人旅でした。


彼女と神戸港で合流して



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今回私達が選んだ飛鳥Ⅱのカテゴリーは、昨年乗った時のCスウィートクラスよりワンランク上のAスウィート


当然お部屋の広さも違いCが約33.5平米に対しAは45.8平米あります


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飛鳥Ⅱに滞在中は毎朝 食事会場には行かないで ルームサービスを広いプライベートバルコニーでとった私達


朝から優雅で贅沢だったわぁーーーー❤  


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出発前、「小笠原の海と空をイメージして」とお願いしたこのネイルアート



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この空と


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この海と


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その色は私の期待を決して裏切ってない!

それから
AスウィートとCスウィートの違う点は、バトラーのように滞在中ずっと一人の決まったメイドさんが部屋ごとに付いてる事

東南アジア系の女性でしたが、昔の日本女性がこうだったんだろうなぁーーと思わせるような、お行儀や言葉使いがよく

行き届いた訓練と人柄と接客の良さに、さすが飛鳥の乗務員だなぁーーと感心する


昼間はスパに行ったり、エステサロンや、ヘヤーやネイルサロンに行ったり もちろん手芸教室に参加したり、何よりショッピングを楽しんだり


などなど忙しい私達は昼食もお部屋で好きな時間に、、、、気ままに♪

あっ!一回だけこれもスウィートのお客だけ入る事のできる「海彦」でお寿司をたべたっけ、、、

島寿司が美味しかったなぁーーー  島寿司って、ネタがマグロの漬けなんですがね、これが本当に美味しいんです



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夕食?
そのスタイルが昨年のCスウィートの時と一番違ってたわ

昨年は時間になると、大勢の人がレストランの前に並び、入室と同時に席の奪い合い、ガチャガチャ、ざわざわ、優雅さとは程遠いものだったけど


今回はロイヤルスウィートとAスウィートのみ夕食はプレミアダイニング プレゴでと決まっていた

食事時間になりプレゴに到着すると 各テーブルごとに決まっているサービスマンがこれまた決まった指定席へとにこやかに案内

食事の最後まで私達二人についてくださる

夜毎のミュージシャンは各席を回り、リクエストした曲を弾き 顔なじみになり、「こんばんわ!」って日本語でのご挨拶♪


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フレンチのシェフはこの方★ 実はすごい方なんです。 フランスのシュバリエ賞、日本の現代の名工を受賞された 上柿元勝シェフです


実を言うと、それもあって、今回このツアーに乗った私達ですが

何しろお食事は船旅の大切なそして重大な要素ですから


最後の晩餐では、シェフが各テーブルを回って来られて、お料理のお話やお写真などに応じて下さって、

同じ九州人で以前から知っていた上柿元シェフは 私をご覧になってビックリ! 「えっ!? どうしてここに?」って感じ(笑)

お話の弾んだ事といったらなかったです


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毎晩同じメンバーでのお食事ですから、顔なじみもできリラックスしますよ


で、

小笠原でのオプションナルツアー。父島への上陸はタグボートで~~~ この乗船順位だって船室のカテゴリー順だから、、、

(料金がお高い分は それなりに納得いくようになっています)





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色んなオプショナルツアーの中から、私が選んだのが「夜明け山戦跡ツアー」

股関節手術後三年目にして初めてのジャングルと険しい岩山登山のツアー


標高わずか300数メートルとはいえ、道なき道を行くかなりハードな登山でしたが、杖を片手に無事登頂!

この経験は私に大きな自信を与えてくれました


太平洋戦争末期、山ごと要塞化したという夜明け山の無残な戦跡を訪ね、万感胸迫るものがあり



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本当に、あの戦争、いったい何だったんだろう、、、、



色んな思いを胸に、東京都小笠原市?

そしてこの丸ごと世界遺産に指定された島を離れる時

ふと気づけば多くの漁船が私達の飛鳥Ⅱを追ってきています

賑やかな音楽を掛けながら、又、ドラの音を鳴らしながら、大声を叫びながら、、、、

何とも摩訶不思議なこの別れのシーン、初めての経験でとても感動しました


さようならーーーーさようならーーーーありがとうーーーー又来るねーーーーーー


波しぶきと エンジン音と 風の音にあおられながら飛び交う声、声、声












最後、今回Aスウィートに乗って、もう二度とCスウィートには乗れなくなった・・・・・・・

もし二度飛鳥Ⅱに乗船できるチャンスがあったとしたら、私は間違いなくそれを一度にして再びAスウィートに乗るだろう

最上級のロイヤルスウィートは考えられもしないけど。

by pepe-garden | 2018-12-21 12:59