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ママァーーーー ことちのお飾り、果物がついてるんでつね!?  食べたくなりまつよ~~~



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と、言ったかどうか、、、、そっちは全然見てないぺぺですが。


いつも行くこのお店「フランス菓子16区」の前でも、門松に気付いたかどうか、、、辺りをキョロキョロするだけのぺぺです





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それから 時は逆流しますが よかったら付いて来てくださいますか((笑))))))

過去にさかのぼって なんとか思い出しながらアップを進めています


門松の前はクリスマス.ツリーでしたね! 


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クリスマスになると着せるこのサンタコートを「恥ずかちいでつよ!」と毎年嫌がるぺぺですが、

ママはこれを着せる事にこだわってますから 「ごめんね!ぺぺ」


そういえば11月25日がペペのお誕生日だったのに、今年は12月生まれのお兄ちゃんの誕生日とまとめてしちゃって、、、、


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ケーキの上のプレートも二人分、上のがお兄ちゃんの名前付き、 でもこれは消してっと、、、、

ペペちゃんのメッセージカードの似顔絵は、本当によく出来てるわぁ★ ソックリよ☆


あっ!忘れるところでした

例年のクリスマス・ディナーパーティー

ホテルニューオータニ博多での「郷ひろみクリスマス・ディナーショー」に行ってきたんでした


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今年はTちゃんママと二人。彼女の要望で郷ひろみ。私にとっては二度目でしたが彼のショーなら何度行ってもいい❤


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それにいつものように、お席はちゃんと一番前を用意してくださってましたからTちゃんも喜んでくれて


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目の前に彼(郷ひろみ)が来ると目線もバッチリ!二人で年甲斐もなく「ひろみ!ひろみ!!」コール



ここから更にさかのぼって、11月の事になりまつが


来年お兄ちゃん達に赤ちゃんが生まれるんでつって! 

それで家族揃って、もちろん わたちも一緒に「宇美八幡様」にお参りに行きまちた


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その日は「戌(いぬ)の日」だからって行ったんでつが、

わたち犬なのに、いぬの日を知らなかったなんて、恥ずかちい話でつ・・・シュン


宇美八幡神社の境内には石ころが凄くたくさんあるんでつよ! お参りに来た人は、真剣に石を選んだり、中には置いて行く人もいまつ



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ほとんどの人が「いぬの日」にお参りつるそうでつから、石ころよりジャーキーを山積みちて欲ちいでつよーー

焼き芋でもいいでつ、、でも、いぬの日に石を、、、人間ておかしな事をつるんでつね~~~


「今度ぺぺちゃん 神社の方に教えて差し上げたら?」なーーーんて(笑)


大きなお腹ちたお姉ちゃんも ちんけんに石ころを選んで大事そうに持って帰りまちた


無事元気な赤ちゃんが生まれまつようにっていう「おまじない」でこれを「子安石」って言うそうでつ!


絶対大丈夫でつよ☆ お姉ちゃんが選んだ石には犬の絵が描いてありまちたから❤




この日は「いぬの日」だから、当然わたちも一日中家族と一緒にお出かけできたんでつが、、、


一番大切で楽ちみにちてたお食事タイム。この時になって突然お留守番させられて・・・・(プン!)




四人で福岡のオーベルジーレストランって言われてるフレンチの「野中」に行って、お祝いをちたんでつって

そりゃあ~~わたち同伴無理でちたねーーー納得☆


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ちかち、ママァーーー 色々あったこの秋でちたね!(なぜかぺぺは ちゃんと分ってる。お留守番多かったもんね~ごめんね!)


そちてついに大晦日になりまつが、お正月を前にママのネイルの色、なにか地味すぎないでつか?



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よく気の付くぺぺ!  さすがに女の子だわ☆

そっ! 楽しいクリスマスも お目出度いお正月もド派手なネイルは出来ない訳があるのよ!

それは来年になると、ペペにもわかる時が来るわ。来て欲しくないけどね!

では明日はハウステンボス行きの用意をしなっくっちゃ!

ペペも一緒に連れて行くので、お泊りはドッグヴィラージュです


皆さまも佳いお年を。。。。。。。

# by pepe-garden | 2018-12-30 07:14

今年も残すところ10日,,,,,,,,,,


気付けば街の中には もうサンタさんが来てる♪


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例年通り本当に忙しかったこの秋、、、、、我が家の秋は何故こんなに忙しいのだろう???

13歳になったペペは、慌てて飛び降りた瞬間、脚を痛めたらしく、よくよく見ると後ろ足をかばっている感じ(ー_ー)!!

気付いた私は 即病院へとペペを運ぶ

先生からは靭帯を損傷したようなので、暫くこの薬を飲ませて余り散歩もさせないで安静に!と指示があり

「それにしても、お母さんこの段階でよく気づかれましたねーーー なかなかこんなに早く連れて来られる方はないですよ」

と、感心されたのか、褒められたのか、、、、

その後は仕方なくベッドでゴロゴロ??  

いえいえ、とてもそんな訳にはいきませんでしたが とにかく先生の指示を守る、いえ守らせる日々でした


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でもその甲斐あって一週間ほどで元気になりホッ! やっぱりペペも高齢犬、それを認識した今回の事件でした

ホント、親も子も無理はできませんよ~~~


ところで
今さらながらのアップでお恥ずかしいのですが、11月6日、飛鳥Ⅱで小笠原諸島の父島に行った時の事を。

私が「旅の師匠」と仰ぐ、海外旅行百戦錬磨の岡山の旅友Yさんとの二人旅でした。


彼女と神戸港で合流して



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今回私達が選んだ飛鳥Ⅱのカテゴリーは、昨年乗った時のCスウィートクラスよりワンランク上のAスウィート


当然お部屋の広さも違いCが約33.5平米に対しAは45.8平米あります


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飛鳥Ⅱに滞在中は毎朝 食事会場には行かないで ルームサービスを広いプライベートバルコニーでとった私達


朝から優雅で贅沢だったわぁーーーー❤  


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出発前、「小笠原の海と空をイメージして」とお願いしたこのネイルアート



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この空と


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この海と


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その色は私の期待を決して裏切ってない!

それから
AスウィートとCスウィートの違う点は、バトラーのように滞在中ずっと一人の決まったメイドさんが部屋ごとに付いてる事

東南アジア系の女性でしたが、昔の日本女性がこうだったんだろうなぁーーと思わせるような、お行儀や言葉使いがよく

行き届いた訓練と人柄と接客の良さに、さすが飛鳥の乗務員だなぁーーと感心する


昼間はスパに行ったり、エステサロンや、ヘヤーやネイルサロンに行ったり もちろん手芸教室に参加したり、何よりショッピングを楽しんだり


などなど忙しい私達は昼食もお部屋で好きな時間に、、、、気ままに♪

あっ!一回だけこれもスウィートのお客だけ入る事のできる「海彦」でお寿司をたべたっけ、、、

島寿司が美味しかったなぁーーー  島寿司って、ネタがマグロの漬けなんですがね、これが本当に美味しいんです



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夕食?
そのスタイルが昨年のCスウィートの時と一番違ってたわ

昨年は時間になると、大勢の人がレストランの前に並び、入室と同時に席の奪い合い、ガチャガチャ、ざわざわ、優雅さとは程遠いものだったけど


今回はロイヤルスウィートとAスウィートのみ夕食はプレミアダイニング プレゴでと決まっていた

食事時間になりプレゴに到着すると 各テーブルごとに決まっているサービスマンがこれまた決まった指定席へとにこやかに案内

食事の最後まで私達二人についてくださる

夜毎のミュージシャンは各席を回り、リクエストした曲を弾き 顔なじみになり、「こんばんわ!」って日本語でのご挨拶♪


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フレンチのシェフはこの方★ 実はすごい方なんです。 フランスのシュバリエ賞、日本の現代の名工を受賞された 上柿元勝シェフです


実を言うと、それもあって、今回このツアーに乗った私達ですが

何しろお食事は船旅の大切なそして重大な要素ですから


最後の晩餐では、シェフが各テーブルを回って来られて、お料理のお話やお写真などに応じて下さって、

同じ九州人で以前から知っていた上柿元シェフは 私をご覧になってビックリ! 「えっ!? どうしてここに?」って感じ(笑)

お話の弾んだ事といったらなかったです


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毎晩同じメンバーでのお食事ですから、顔なじみもできリラックスしますよ


で、

小笠原でのオプションナルツアー。父島への上陸はタグボートで~~~ この乗船順位だって船室のカテゴリー順だから、、、

(料金がお高い分は それなりに納得いくようになっています)





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色んなオプショナルツアーの中から、私が選んだのが「夜明け山戦跡ツアー」

股関節手術後三年目にして初めてのジャングルと険しい岩山登山のツアー


標高わずか300数メートルとはいえ、道なき道を行くかなりハードな登山でしたが、杖を片手に無事登頂!

この経験は私に大きな自信を与えてくれました


太平洋戦争末期、山ごと要塞化したという夜明け山の無残な戦跡を訪ね、万感胸迫るものがあり



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本当に、あの戦争、いったい何だったんだろう、、、、



色んな思いを胸に、東京都小笠原市?

そしてこの丸ごと世界遺産に指定された島を離れる時

ふと気づけば多くの漁船が私達の飛鳥Ⅱを追ってきています

賑やかな音楽を掛けながら、又、ドラの音を鳴らしながら、大声を叫びながら、、、、

何とも摩訶不思議なこの別れのシーン、初めての経験でとても感動しました


さようならーーーーさようならーーーーありがとうーーーー又来るねーーーーーー


波しぶきと エンジン音と 風の音にあおられながら飛び交う声、声、声












最後、今回Aスウィートに乗って、もう二度とCスウィートには乗れなくなった・・・・・・・

もし二度飛鳥Ⅱに乗船できるチャンスがあったとしたら、私は間違いなくそれを一度にして再びAスウィートに乗るだろう

最上級のロイヤルスウィートは考えられもしないけど。

# by pepe-garden | 2018-12-21 12:59

今は~~もう秋ぃーーーー♪♪   だれも~~いない海ぃーーー♪♪♪

本当に 最近は誰も居ない広場になりそうです(涙)

九月には仲間の数少ない大型犬のコタ君が、虹の橋を渡りました。16歳でした。


一匹づつ欠けていって、、、、本当に淋しい。。。



ペペも今月25日で13歳になります

今のところは どこにも異常も支障もなく元気に暮らしていますが、耳が遠くなり、目が努力の甲斐もなく白内障の入口に掛かって来ました

そんな中、先月10月7日 やっと秋バージョンのトリミングをしてもらったぺぺです。


ママがベランダの孔雀草を全部切り取って、花瓶に生け



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スッキリした後のベランダに植えたもらったコスモスがやっと咲き始めた頃でした


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ぺぺの前回の夏カットが6月23日でしたから お花の植え替えとペペのカットはいつも同時期、丁度3か月半ぶりとなります


もちろん今回も井上君が出張して来てくれて、我が家の地下の駐車場をにわか仕立てのサロン?にして




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ママもそばにいるし、何より勝手知ったる場所で、もう10年近くも同じトリマーの井上君だし、 ペペの落ち着いていること!!

(はい、もうお任せちてまつ・・・byぺぺ)


実は本当はトリミングする前の伸び切ったこのペペの姿がママは大好きなんですですが・・・・・



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なぜかって?毛が伸びて、この姿になってくると、「子犬ですか?何か月ですか?」って尋ねられる事が多くなり

「いえとんでもありません!間もなく13歳になるおばあちゃんですよ!」って答えながらも、

「えーーーっ!?若ーーーい!!」

と、驚かれるリアクションに、溜飲の下がるママなのです

年齢すすんで皮下脂肪が下半身に付き、体重の増えてきたペペですが、それでも4.8キロをオーバーする事は滅多にありませんから
(大体4.5キロ前後をウロウロしています)

体脂肪率が右肩上がりに増え続けているママにとっては、羨ましい限りなんです

トリミング後、ペペの胴回りに両手をやって「う~~ん、この辺りが確かに大きくなってますねーーー」とぼやく井上君。

「仕方ないですよ、私もペペも高齢ですから、、、、」とぼやき返すママ。

でもママから見えると ぺぺはスタイルよくキープしていると思いますが、カット後のこの姿どうですか?


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あーーーーやっと済んだ!って解放されて 大好きなベランダのお花の匂いを嗅いでる彼女、やっぱり女の子ですね



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この写真見ると、やっぱり井上君の言う通り、お腹まわり完全に太くなってるぅーーーー(ショック!!)


秋になってお兄ちゃん夫婦が、よく山や野に連れ出してくれるのでペペにとっては、とてもよいことです!



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不思議です!若い夫婦と郊外のドライブから帰ってくると、疲れるどころか元気で若返ったように見えるんですよ


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ママとは毎日同じお散歩コースで同じ場所しか行きませんが


お兄ちゃん達との非日常的なお散歩では ペペの脳にもドーパミンが出るのでしょう


人間だって、同じですよね! ママも頑張って 又どこかに出かけますよーーーー

そのためにしてもらった、このネイルですが、友達から「この季節に夏バージョン?」って、不思議がられます



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確かに 海のイメージに仕上げてもらいましたから。

行く場所は小笠原諸島、父島


神戸港を飛鳥Ⅱで出発しまーーーす!  いずれまた!










# by pepe-garden | 2018-11-04 13:45

キンモクセイと彼岸花とコスモスが 秋風の中で季節を謳歌しているようです

先月のポーランド旅行から帰国して早や一か月が経ち、今福岡の気温はあの出発時のクラコフの朝の気温と同じです

旅行レポートはまだまだ残ってはいますが、そろそろ終りにしなくては、、、、、

10月は大きなイベントが目白押し、一つ事に囚われている事は許されないはず。



今回の訪問地の中で、アウシュビッツは或る意味 耐え難い暗い過去を引きずり出すものだった。

ここまで出来る?という人間の残虐性の傷痕を見せつけられても信じられない、、、ブログアップなんて出来ないし、したくもない!

それにアウシュビッツに関してはほとんど写真もないので。

写真好きの私が一枚の写真も撮らなかったってことは、察して余りあると思います



ただワルシャワとクラコフの二つの都市の違う表情、、、その中でも両都市の旧市街の違いは記録に残しておきたいと思います


まずは、旅の前半に訪れたワルシャワ

ここは現在のポーランドの首都で、近代的な都会です

第二次世界大戦で、人も街も全てを失った悲劇の歴史を持つワルシャワ。

今その暗い面影は見当たりませんが、それには半世紀以上もかかった街の復興作業があったと聞きます

ドイツ軍によって壊滅的打撃を受け、ほとんど何も残されなかった街の中の一つ一つのかけら。 

瓦の破片一つ、石壁のかけら一つを丹念に拾い集め 破壊される前と全く同じ姿に復元したという奇跡的な旧市街です

(もちろん世界遺産に登録されています)

この中には車はもちろんは入れませんので、走っているのは馬車か観光用電気自動車のみです




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次はクラコフです、

この街はワルシャワに首都が遷される前までは、ポーランドの首都であった街で

戦争でやられなかったという点でも日本の京都に似ているかもしれません


壊滅したワルシャワの街が 戦後新しく復興されたのに対し、

ここクラコフは、古い街並を補修しながら それを維持してきた不幸の中でも幸運だった街のようです

私的には、新しく造り直されたワルシャワの旧市街よりも、

昔の姿を維持しているクラコフの旧市街のほうに魅力を感じましたが、それは旧市街はそもそも古いから魅力があるってことでしょうか、、、



クラコフの旧市街は写真よりも、次の動画で旧市街中心の中央市場広場に立った目線で映像をご覧ください








ストリートミュージシャンが至る所で演奏していますが、とにかく素人の域を超えてる! と、思える達人ばかりです

いつの間にか何処からともなく聞こえてくるラテンミュージシャンの姿をカメラで探している私です










こちらはワイングラスに違う量の水を入れて、木琴でもなく、鉄琴でもなく、あえて言うならグラス琴?を奏でているご老人、笑顔が素敵だったわ

先日聞いた話ですが、これをグラスミュージシャンともいうそうです







最後に言える事は ワルシャワであれ、クラコフであれ、


そこには悲惨な過去も人間の犯した罪も 全てが時という大きな力で押し流され、今新しい時代が息づいているということです




考えてみると人間の営みは、、、過去も現在も。。。。おそらくは未来も・・・基本的には同じなのかも知れません










# by pepe-garden | 2018-10-13 12:40

今回のポーランドの旅のハイライトは今夜のこのコンサート!!!

ポーランド国際広報文化センタープレスによると、「第一回ショパン国際ピリオド楽器コンクール」とも言うらしい。

以下をクリックしてご覧ください

嬉しくてつい何度も言ってしまいますが、私達のこの日のチケットは最終日の上位三人のウィナーズコンサートのチケットです

しかも前から三列目の舞台に向かって左側 ご存じでしょうがピアノ演奏会の時はこの位置が演奏者の手元が見えていいんですよね


見渡したところ、私達だけでなく、いい席はほとんど日本人が占めてるようです


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記念にと思った今夜のチケット、インターネットで購入したものだから、記念にするには少々味気ないですね(笑)

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入り口での記念撮影はいつも私の定番                               
                                  
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早く到着したつもりでも、この日の演奏を聴くために世界各国から集まって来た人達が すでに続々と詰めかけていて

日本以外の外国人の服装は ほとんどインフォーマルかフォーマルです

私はというと旅姿に、夜は冷えるからとコートを羽織って来たものの、会場内は暑くたまらない!!

とにかく喉が渇いたので、まずコーナー・ドリンクバーで冷えたシャンパンのミニサイズで 息子と二人喉をうるおしたつもりでしたが

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これがミスオーダー(ー_ー)!!  冷たく美味しかったシャンパン、後から効いてきて、益々体は熱くなるし、、、

丁度、超美人のお嬢さん達が、チョコレートと扇を配って回ってらしたので、さっそくこの扇を一本頂き大いに役立った。


開演になると撮影禁止だ。 そこで急ぎ舞台に近寄りスマホを向ける



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生まれて初めて目にするピリオドと呼ばれる古典ピアノ。

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なるほど、この材質は我が家にあるアンティークのスイス製のオルゴールの材質と同じだわぁーーー間違いなく。

我が家のちっちゃな卓上オルゴール。30年近く前、私が清水の舞台から飛び降りるつもりで購入したもの

今目の前にするこのグランドピアノの大きさ!! 値段はもちろん途方もなく高く、つけようにもつけられないはず!

今夜のコンサート、耳だけでなく目の保養までする事になる


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今年初めて行われたこのコンクールだが日本人も4人出場していたせいか、日本からの来場者も多くみられる

そして、なにより この日発表となった上位三人(二位が二人だったので、正確には上位四人)そのうちの一人がなんと、日本人!

これは帰国後見た日本の記事、

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盛岡出身の川口成彦さん、29歳、入選者の中では最高年齢者ではあるけど、私達の愛国心を差し引いても彼の演奏が一番

得も言われぬ味があり、円熟味溢れる演奏、そして弾き終わった後の会場内は



満員総立ち、スタンディングオベーションの拍手はいつまでも鳴りやまなかった


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素晴らしい演奏は心を震わせる。。。それを実感した夜だった


一生忘れる事の出来ない思い出が、この夜ワルシャワで一つ増えた ❤ ❤ ❤




# by pepe-garden | 2018-10-07 14:44